トルコリラ&メキシコペソでスワップ投資(43回目)

月曜恒例、トルコリラ&メキシコペソのスワップ投資状況を公開します。

まずはじめに、先週1週間でたまったスワップは以下の通りです。

トルコリラ:285円(先週比+22円)
メキシコペソ:271円(先週比+6円)

トルコリラ、メキシコペソともに、スワップは前週比でプラスという結果になりました。

トルコリラは買い増した効果が出ているようで、スワップ付与が不規則な週を除き、1週間でのスワップが過去最高となっています。
まだまだ微々たる金額ではありますが、これからも買い増しを継続していきたいと思います。

一方、メキシコペソは前週比でプラスになったものの、週間スワップはいまだに200円台にとどまっています。
昨年11月~12月にかけては300円台まで上昇していたことに加え、毎週買い増しを続けていますので・・・レートが円高気味なことを考慮しても、300円台は回復してくれていいんじゃないかな~と考えています。

なお、いま確認したところ、マネーパートナーズ(パートナーズFXnano)では100通貨あたり0.11円のスワップとなっているようです。

他社を見てみますと、セントラル短資FXが1万通貨あたり16円(100通貨あたり0.16円)という高スワップになっていたりもします。。

これを見ると取引会社を乗り換えたい気持ちになってもきますが、いつまでもこのスワップが維持されるとも限りませんし・・・
それに、100通貨ずつ買い増しするという戦略は、パートナーズFXnanoなど一部の会社でしかできないということもあり、当面はパートナーズFXnanoを継続していくことになるかと思います。

それらを差し引いてもセントラル短資FXなどの方がお得なようでしたら、乗り換えることも考えたいと思います。

さて、トルコリラは20円台半ばまで上昇してきていますので、今週は買い増しを見送りました。
メキシコペソは短期的にはそれなりに上昇しているように思いますので、買い増しは100通貨だけにしておきました。

よって、現在のポジションは以下のようになります。

■トルコリラ
3,600通貨+0通貨=3,600通貨(平均約定レート:25.896)

■メキシコペソ
34,900通貨+100通貨=35,000通貨(平均約定レート:5.821)

買い増し後のレバレッジは2.75倍。
トルコリラ、メキシコペソともにレートが円安方向に動いていることもあり、レバレッジは低下してきています。

買い増し余力は十分にありますので、引き続き、安くなるタイミングを狙って買い増しを進めていきたいと思います。

最後に、これまでのスワップ推移です。

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