トルコリラ&メキシコペソでスワップ投資(35回目)

月曜恒例、トルコリラ&メキシコペソのスワップ投資状況を公開します。

まずはじめに、先週1週間でたまったスワップは以下の通りです。

トルコリラ:273円(先週比-4円)
メキシコペソ:305円(先週比+1円)

今週はトルコリラのスワップが前週比でマイナスとなりました。
といっても、マイナス幅は4円だけですので、安定しているといって問題ないかと思います。

トルコリラは夏の暴落から一転、ここ最近はかなり安心して見ていられます。
クロス円が下落しているときでもトルコリラ円は横ばいか上昇ということも多いですので、下げ圧力はかなり緩和されていると思われます。

レートは現時点で、21円台半ばまで上昇してきています。
今後もレートが上昇していけば、それに比例してスワップも上昇していくはずですので、引き続き状況を注視していきたいと思います。

一方、メキシコペソは先週に引き続き、相変わらず5.5円台半ばで推移しています。
スワップも安定していますので、レートは上昇しなくても(下落しなければ)いいかなとも思っています。

メキシコペソは毎週買い増しを続けていますので、レートが一定だとしても、1週間あたりのスワップは増え続ける見通しです。

このような状況ですので、買い増しした数量は先週と同じという結果になりました。
トルコリラは買い増しせず、メキシコペソは200通貨の買い増しです。

よって、現在のポジションは以下のようになります。

■トルコリラ
3,400通貨+0通貨=3,400通貨(平均約定レート:26.249)

■メキシコペソ
33,500通貨+200通貨=33,700通貨(平均約定レート:5.829)

買い増し後のレバレッジは2.82倍となっています。
トルコリラのレートが上がっていることに加え、スワップが毎週積み重なっていますので、買い増ししていてもレバレッジは2.8倍台前半で安定しています。

トータルの含み損益は、約8,000円のマイナスとなっています。

最後に、これまでのスワップ推移です。

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