各社のスワップ状況まとめ(2019年1月22日)

相場が急変したときに備えて銀行にもお金をいくらか預けてあるのですが、お金を遊ばせておくのももったいないと思い、スワップのサヤ取りを始めることにしました。

そこで、まずはクロス円の主要通貨を対象に各社のスワップ状況を調査しましたので、共有します。

まずはドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円の4通貨です。

次に、NZドル円、スイスフラン円、カナダドル円、ランド円の4通貨です。

上記の表はいずれも1万通貨単位のスワップとなります。

また、通貨ペアごとのスワップベスト3に色をつけてありますので、サヤ取りを行う際は、この中から選ぶようにしたいところです。

今回調査したクロス円の中で、最もスワップ差があるのはドル円。
買いスワップはくりっく365の88円、売りスワップはセントラル短資FXの-61円が最も高く、これらのサヤは27円となります。

ドル円はスプレッドも狭いですので、今からサヤ取りをやるなら、ドル円一択でよい気がします。

現在のドル円は、1ドル=109円台後半の水準で推移しています。

仮に1ドル=110円のときに1万通貨でサヤ取りするとした場合、レバレッジ25倍計算で、必要証拠金は4.4万円。
さらに、ある程度の値動きにも耐えられるように証拠金を多めに用意しておく必要がありますので、その分が15万円。

これが買いと売りそれぞれの取引会社で必要になりますので、必要資金は計40万円程度ということになります。

上記条件の場合、1年間に得られるスワップ差は9,855円(27円×365日)、利益率は2.46%(9,855円÷40万円×100)となります。

スワップ差の変動など、利益率を上下させる要因はいくつか考えられますが・・・
それでもほぼノーリスクで2%を上回る収益が得られるのは、ありがたいですね。

ということで、準備ができ次第、スタートしたいと思います。

今後は通貨ペア数と取引会社数を増やしていくことで、サヤが拡大したタイミングをうまくとらえられるようにしていく予定です。

そのためにも、定期的に調査を続けたいと思っているのですが、時間がかかるのがネック。
今回の調査だけでも2時間くらいかかってしまいまして。。

自動化できる部分がないかなどを検討し、時間短縮を目指したいと思います。

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