プロフィール

初めまして!naotaroです。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このページでは、naotaroのプロフィールをご紹介します。

■大学・大学院時代

いま思い返すと、大学入学時に初めてパソコンを購入したことが、人生のターニングポイントになったように思います。

小学1年生から高校3年の6月頃まで、そろばんを11年以上習い続けていたおかげで算数・数学が得意な子どもに育ち、大学は理系の学科に進学。
入学時にもらったパソコンのパンフレットに興味を持ち、なぜか無性に欲しくなりました。

しかし、当時は人生初のアルバイトを始めたばかりの頃。
当時は普通のノートパソコンが1台20万円という時代でしたので、自分の貯金で購入することはできず。親にお金を借りて購入しました。
(借りたお金は、アルバイトして稼いだお金で全額返済しました。)

パソコンを購入してからはすっかりパソコンにはまります。

電源オン・オフのやり方もわからないほどの初心者からスタートし、購入したパソコンに付属していた「タイピングソフト 特打」でタッチタイピングをほぼマスター。

それ以外にも、パソコン全般に興味を持つようになりまして、パソコンを自作してみたり、パソコン雑誌を片っ端から熟読したりしていました。(基本的には立ち読みですが・・・)

大学4年生になると、投資に興味を持ち始めます。

初めて購入した株は「ライブドア」。
株価が1円動くたびにドキドキしていたのを、今でも覚えています。

大学院に進学してからは、FXが普及し始めました。

初めて取引した通貨ペアは「米ドル円」。
このときはまだ1万通貨単位でのトレードが一般的でして、1Pips(=100円)動くたびに、初めての株取引と同様にドキドキしていたのを、今でも覚えています。

■社会人時代(20代)

大学・大学院時代は株とFXを地道に続けましたが、一向に成績は向上しないまま、社会人になりました。

入社したての頃にちょうど新興国投資がブームになり、その波に乗ろうと考えました。

ベトナム株が有望という話を聞き、取引開始を決意。
口座を開設するためには現地に行く必要があるとのことでしたので、パスポートを取得し、人生初の海外旅行を経験しました。

当時はまだ全然海外に興味がなかったのですが、「こんな世界もあるんだ!」とベトナムの熱気に刺激され、海外旅行がすっかり好きになりました。

ちなみに、ベトナム株投資を開始したのがリーマンショックのタイミングと重なってしまったのと、その後の円高により、一時は投資額の40%程度まで含み損が拡大。

当初想定していたような利益は得られないまま、バイ&ホールドを続けています。

■社会人時代(30歳前後)

その後も1年に1回程度は海外旅行に行っていましたが、自分が行ったことのない場所は海外ばかりではないと思い、日本国内の旅行もスタートしました。

いま振り返ると、時間に余裕のある学生時代にもっと旅行しておくべきだったなと思います。

それと同時に、「会社を辞めれば時間を自由に使えるようになる!好きなときに好きな場所に行ける!!」と思うようになりました。

それ以降は、これまで取り組んできた投資をメインにして収入を得ていくため、試行錯誤する日々を送りました。

■社会人時代(30代前半)

2017年6月には、仮想通貨取引を開始しました。

初めて取引した通貨ペアは「ビットコイン円」の現物。
当時は何でもいいからバイ&ホールドしてた人が全員儲かるという相場でした。

取引所間での価格差が大きかったこともあり、それを利用した取引もしていました。

あと半年早く開始していたら、今頃はとっくに「億り人」になっていたと思います。
そう思うと、「情報収集力がもっと高ければ」「新しいことに積極的に挑戦していれば」と悔やまれます。

■社会人時代(30代後半)★今ここ★

まとまった資産を作って会社を辞めるという思いのもと、3,000万円程度まで着実に資産を増やしてきました。

しかし、会社を辞めるということは安定収入がなくなることを意味し、投資収入をメインにして生きていくことになります。

「一見するとリスクだらけなように感じる人生を無事に生き抜くことができるのか」ということを自問自答し続けており、会社を辞めるのはまだ躊躇しています。

しかし、人生を楽しむには体力も必要です。

旅するように生きるという目標を達成するために、勇気をもって決断することも必要だということはわかっています。

会社を辞めても生きていけるという自信をつけ、東京オリンピックまでにはセミリタイアを実現したいと考えています。

なお、投資収入は不安定になりがちですので、現在はブログなど、他の収入源も模索中です。

果たして、無事にセミリタイアし、自由を得ることができるんでしょうか・・・

今後も当ブログ、そしてnaotaroをよろしくお願いします。

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