収支(2018年)

いつの間にか2018年が終わり、2019年がスタートしています。

これまでは1か月単位での収支を公開してきましたが、1年間トータルの収支がどのようになっているのかに興味が出てきましたので、2018年全体の収支をまとめることにしました。

まずは、毎月の収支と同じように、表を作成してみました。

2018年全体としては、収入が1,549万円、支出が1,090万円で、トータル458万円のプラスという結果になっています。

この中で大きなウェイトを占めているのが投資に関する収支ですね。
毎月末(正確には毎月最終土曜日)に含み損益込みの収支を計上していますので、毎月の収支が積み重なり、このような金額になっています。

そのような背景がありますので、投資に関する収支を除外して考えますと、収入が595万円、支出が490万円で、トータル105万円のプラスとなります。
イメージしていたよりも支出が多く、かなりビックリしています。。

ビックリしたついでに、支出額トップ10を調べてみました。

第1位:所得税(709,400円)

第2位:住民税(325,800円)

第3位:12月ボーナス支給時の厚生年金保険(63,135円)

第4位:VIO脱毛(62,860円)

第5位:大阪府泉佐野市へのふるさと納税(60,000円)

第6位:7月ボーナス支給時の厚生年金保険(56,730円)

第7位:家賃(53,000円)×12か月

第8位:ブルーレイディスクレコーダー(44,431円)

第9位:パソコン(39,733円)

第10位:4月台湾旅行のキャッシング(36,805円)

第10位までの支出を合計しますと、家賃12か月分を含めて計203万円になります。
そのうち、上位は保険・税金がほぼ独占していますので、これらの負担がいかに重いか・・・ということですよね。

また、1年分の保険・税金(生命保険を除く)を合計しますと、231万円になります。
稼げば稼ぐだけ税金などで持っていかれますので、そりゃあ生活もラクにならないわけですね。。

生活をラクにするためには投資収入を増やしていくしかなさそうですので、2019年は今まで以上に頑張っていきたいと思います!

あと、支出額トップ10には、旅行関係が1件だけ入りました。

1回の旅行には10万円かそれ以上かかっているはずですが、第10位にしか出てこないのは、航空券代、ホテル代、キャッシング代などを別々に計上していることが原因です。

1回の旅行をひとまとめにして考えるとまた違った結果になるかと思いますし、そういった観点で集計してみるのも面白いかもしれませんね。

ということで、2018年の収支を振り返ってみました。

2019年も引き続き、抑えられる支出は抑え、投資収入を増やしていくことで、資産を増やしていければと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする