自動売買運用の設定内容(2019年1月)

自動売買運用の設定内容の最新版を公開します。

毎週土曜日に公開している資産運用状況は以下の設定で運用した結果となりますので、同じ設定にしていただければ、基本的には同じ結果になります。

今後見直しを進めていきたい部分などを赤字で示しています。

赤字の内容は先月公開版から変わっていませんので、詳細は先月公開版をご参照ください。

自動売買運用の設定内容(2018年12月)
自動売買運用の設定内容が前回公開時から変わってきましたので、最新版を公開したいと思います。 現在の設定内容は以下の通りです。 ...

YJFXから移行したEUR/GBPとAUD/CHFのポジションは、引き続き保有中です。

節税対策の一環として12月中に損失を確定してしまおうかと悩んだのですが、年末にかけて含み損がものすごく拡大してしまいまして・・・
このタイミングで決済するのも違うかなと思い、ポジションの整理は2019年に持ち越しています。

12月はGMOクリック証券を追加しましたが、今月は再び削除しています。
他の記事でも書いたような気がしますが、注文に手間がかかるのが最大の要因です。

とは言え、ひまわり証券のループ株365などは取引単位が大きく、少額で開始するのは難しいのも事実ですので、、
新たな自動売買(半自動売買も含む)を仕掛けようとした場合、GMOクリック証券が第1候補となる現状は変わっていません。

日経平均やNYダウはGMOクリック証券で半自動売買運用し、FTSE100はひまわり証券のループ株365で完全自動売買運用することも検討しています。
口座を分けると証拠金が有効活用できなくなるような気もしますが、少しでも早く始めた方が有利になるはずですので、、1月中には何かしら始めてみようと思っています。

また、2018年は完全放置で為替の自動売買を行ってきましたが、それだと一方向に動いた際に含み損がものすごいことになるというマイナス面があることもわかりました。

そのため、2019年は裁量の観点を取り入れることで、リスクオフ時の含み損拡大を少しでも減らせればと考えています。

上手くいくかはわかりませんし、利益が減ってしまう可能性もあります。
しかし、昨年の夏のように膨大な含み損を抱えるのは精神的にも厳しいので、少しずつ試行錯誤していきたいと思っています。

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