自動売買運用の設定内容(2018年12月)

自動売買運用の設定内容が前回公開時から変わってきましたので、最新版を公開したいと思います。

現在の設定内容は以下の通りです。

この設定で自動売買運用を行うにあたって必要な資金も算出しましたので、表の右側に追加しています。

表の赤字部分は、今後見直しを進めていきたい部分などを示しています。

まず1つ目がEUR/GBP。
0.8530~0.9250まで売り上がっていくような設定にしていますが、問題は0.8755~0.8955の部分です。

本来は、レートが上がるにつれて売買数量を増やしたり、刻み幅を小さくしていくべきなのですが、0.8755~0.8955の設定があるため、そのようになっていません。

そのため、0.8755~0.8955の設定はできるだけ早めに外すようにしたいと思っています。
イギリスのEU離脱問題により、ポンドが売られる展開が続いているため、すぐにというのはなかなか難しいかもしれませんが。。

そして、赤字部分の2つ目はAUD/CADとNZD/CADです。

これら2つの通貨ペアは、買いと売りの両方で仕掛けています。
買いと売りでは売買レンジが重複しないように設定していますので、必要資金もどちらか一方のみとなります。

ですが、上記の表はそこまで考慮しきれていませんので、今後はそこまで考慮した上で、必要資金を算出していきたいと思っています。

上記の表では最大で3,450万円必要となっていますが、AUD/CADとNZD/CADの重複分を除くと、実際は3,000万円程度になります。

また、赤字にはしていませんが、AUD/CADの売りとAUD/CHFの買いが同時に売買レンジに入るということも考えにくいです。
そこまで考慮しますと、必要資金はおそらく2,500万円くらいまで下がるのではないかと思っています。

次回更新時までに算出する予定です。

また、EUR/GBPやAUD/CHFは、YJFXから移行したポジションがありますので、売買レンジ幅や数量、刻み幅などが若干不自然な状態になっています。

年末までに利益を圧縮して税金を減らさなければ・・・とも考えていまして。
これを機に、YJFXから移行してきて含み損を抱えているポジションは、決済してしまおうかと思っています。

最後にもう1つ。
今回からGMOクリック証券を追加しています。

今までは為替のみでしたが、利益の安定化を目的として、CFDも売買対象に加えました。

現状はまだ様子見の段階のため、数量少なめ&刻み幅広めでのスタートとなっています。

今後の状況に応じて、本格的に開始するのか、それとも銘柄を入れ替えるのか・・・などを検討していきたいと思います。

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