自動売買運用の設定内容(2018年11月)

今日の記事では、自動売買運用の設定内容を公開したいと思います。

これまでは特に公開していませんでしたが、自分1人で独占するような大した内容でもありませんので・・・
資産運用の参考になれば幸いです。

現在の設定内容は以下の通りです。

同じ設定にしていただければ、毎週公開しているのと同じ利益を得ることができます。
もちろん、含み損も同じ金額になります。。

表の赤字部分は、別会社(YJFX)から引き継いだポジションとなります。

ポジション数としてはそれほど多くありませんが、中途半端な設定が残っているのも気持ちのいいものではありません。
これらのポジションが無事に決済されたら、赤字部分は黒字の設定内容に統合していく予定でいます。

また、ビットコイン円も自動売買運用の対象としていますが、近々撤退を検討していますので、この表には載せていません。

こうやって改めてまとめてみますと、「こんな設定にしてたんだっけ?時々不自然なレートで約定メールが届くのはこういうことだったのか・・・」と思う部分もありました。

そのような状態はリスク管理ができていないことも意味しますので、最新の設定内容を常に把握しておくのは大切ですね。

取引に使用している会社は、2社のみとなります。
当運用開始時点では5社使用していましたが、管理のしやすさを優先し、2社まで減らしています。

インヴァスト証券はトライオートFXで運用しています。
売買数量に応じてポイントがたまる制度があり、できるだけインヴァスト証券にまとめているのですが、取り扱い通貨ペアの少なさがネックとなっています。

そのため、FXTFも併用することで、通貨ペア数の問題を解消しています。
FXTFはMT4で運用していまして、さくらのVPS上で稼働させています。

この2社で通貨ペア数の問題はほぼ解消されるものの、唯一、CAD/CHFのみが不足している状況です。
FXTFで少し前にCAD/CHFの取り扱いを終了してしまったのはとても残念です。CAD/CHFのためだけに会社数を増やすのは手間がかかりますので、現在はCAD/CHFを取引対象から外しています。

本音を言えば、インヴァスト証券が取り扱い通貨ペア数を大幅に増やし、CAD/CHFも含めてインヴァスト証券のみで運用できるようになるのが理想的です。
さくらのVPSも年間1万円以上かかりますので、そのコストをカットできるといいんですけどね。

通貨ペアを選ぶ際の基本方針は、「新興国通貨を除外すること」と「クロス円を除外すること」、「レンジ性の高い通貨ペアであること」の3点です。

新興国通貨は先日のトルコリラ暴落のような例もあり、リスクが大きすぎると判断しています。

クロス円はリスクオフ時に一気に円高方向に動くことが多く、売買レンジも広範囲をカバーする必要があります。
その際には含み損も多くなりますので、クロス円はこれまで、意識して避けてきています。

3点目の「レンジ性の高い通貨ペアであること」は、過去数年間の値動きが比較的緩やかな通貨ペアの方が低リスクとなるためです。
その分、リターンも控えめにはなりますが、1番大切なのは強制ロスカットされないことだと考えており、そのために必要な方針となります。

なお、クロス円については、ある程度の安値圏にあれば買いで運用してもいいかなとも思っています。
一方、高値圏にあっても売りでの運用は避けたいのが正直なところです。日々のマイナススワップは微々たるものですが、それがたまるのを見るのは地味にきついですので。。

現在はこれらの通貨ペアで運用していますが、売買レンジを外れてしまった通貨ペアが出てくることもあり、定期的に見直しが必要と考えています。
ただし、リスクを抑えるという意味でも、あまり売買レンジ幅を広げないように注意すべきですね。

運用方針を真似してくれる方のためにも、自分自身のためにも、今後も変更がありましたら設定内容を更新していきたいと思います。

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