資産状況(2018年11月末時点)

月がかわりましたので、2018年11月末時点の資産状況を公開します。

11月末時点の資産は31,986,315円。
10月末時点から170万円以上の増加となり、過去最高額を記録しました。

170万円の増加に最も貢献したのは、自動売買運用です。
インヴァスト証券とFXTFの2口座で240万円以上のプラスとなりました。含み損が一気に解消しましたので、その分のプラス幅が大きいですね。

一方、仮想通貨はビットコイン円が一時30万円台まで下落するなど、かなり低調。
それを受けて、仮想通貨は自動売買運用から外しましたので、含み損ポジションの決済により65万円以上のマイナスとなっています。

仮想通貨は現物資産の裏付けがないため、適正価格がよくわからず、下げるときは一気に下げます。
そのぶん、ハイリターンが狙えるわけですが、ハイリスクでもありますね。。

自動売買運用からは撤退しましたので、今後はサヤ取りに徹したいと思います。
と言っても、市場が成熟してサヤが縮小してきてしまいましたので、あまりチャンスはなさそうですが。。

それ以外の投資としては、トルコリラ&メキシコペソのスワップ投資と米国VI投資に取り組んでいます。
前者は相変わらずトルコリラの含み損が大きくマイナスとなっており、後者はなかなか売買タイミングがつかめず、ほぼプラスマイナスゼロという状況です。

米国VI投資はコツさえつかめれば、大きな収益源に育てられると思っていますので、12月も継続していきます。

最近、株価指数の自動売買(ループイフダン)が流行りつつあるようです。

全自動で利益が積み重なるというメリットがある反面、個人的には、売買単位が大きいのがネック。
そのため、より小さい単位で売買可能なGMOクリック証券で始めようと思っています。

売買は手動になりますが、米国VI投資と同じ口座で取引できるというのも、GMOクリック証券を選んだ理由です。

その一方で、そろそろ景気後退局面に入るような気もしますので、今からやるべきかどうか悩んでいます。

GMOクリック証券では日本、アメリカ、ドイツ、イギリスだけでなく、中国、香港、インドなどの株価指数も取り扱っているようです。
インドは今後成長していくのが目に見えていますので、まずはインドでスタートするのもいいかなと思っています。

ただ、インドは毎月1回ある価格調整額が、買いでほぼ毎回マイナスになっているのが気になるところです。。

今年も残り1か月を切りました。

悔いのないように過ごし、気持ちよく新年を迎えたいと思います。

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