宿泊先のホテル「Ours Inn」でまさかのオーバーブッキング発生!?

雙連駅から宿泊先ホテル(Ours Inn)までのルートをGoogleマップで調べたところ、徒歩11分とのこと。

Googleマップの通りに進み、Ours Innに到着です。
周囲をキョロキョロと見渡しながら歩きましたので、11分よりも多めに時間がかかったように思います。

道路沿いに看板が出ています
わりと特徴がありますので、見落とすこともなさそうです。

Ours Innはビルの3階に入っているのですが、このビルはかなり異様な雰囲気が漂っています。というか、ものすごく古いです。。
これ、地震が起きたりしたら、真っ先に崩れ落ちるパターンじゃないでしょうか・・・。

そんな不安はありながらも、agodaで予約済みですので、諦めてビルの中へ。

エレベーターで3階に行きますと、Ours Innの特徴的なロゴ(?)がお出迎えしてくれます。

さっそくフロントでパスポートを提示し、チェックイン手続きを行います。

フロントでは、Wi-Fiの接続情報なども提供されています。
これでホテル内でも安心してネットライフを送ることができます。

そうと思っていたところ、フロントの人が何やらちょっと困ったような顔をしていまして・・・。
もしかして、予約が入ってないのかな、など最悪の事態を考え始めていたところ、フロントの人が重い口を開きました。

といっても、英語で話し始めたので何を言っているかほとんどわからなかったのですが、最低限の部分はかろうじて理解することができました。

どうやら、Ours Innは2店舗あるようで、「ここは1号館だけど、予約しているのはここじゃなくて2号館ですよ」というような内容と理解しました。

ですので、こちらが間違えただけだと思い、Thank youと告げて1号館をあとにしようとしたところ、店員さんは「不好意思(ごめんなさい)」と謝るような言葉を口にしたんですよね。

一体なぜ・・・と思い、念のため、agodaで予約内容を確認してみたところ、住所は確かに1号館のものになっています。

ということは、「2号館で予約したとしてもagodaでは1号館の住所が表示される」ということか、それとも「オーバーブッキングになっていたため、急きょ2号館に行ってもらうことになった」かのどちらかだと思います。
「不好意思」という言葉から察すると、後者の可能性が高いのかなぁ・・・という感じです。。

ここで店員さんに真偽を確認したい気持ちもあったのですが、英語も中国語も、そんな気持ちを伝えるほどのレベルではありませんので、諦めて2号館に向かうことにしました。

Googleマップで場所を確認し、Ours Innの2号館へ。

その途中の公園では、きれいなイルミネーションが見られました。

木に電飾を巻きつけているのを見ると、パタヤのビーチロードを思い出します。

そして、ようやくOurs Innの2号館に到着です。

2号館の場所はこちらです。
雙連駅からここまで歩いてきましたが、結局、最寄りの駅は中山駅だったということになります。。

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