両替所よりもお得!?キャッシングで8,000元ゲット!

イミグレ通過&台湾入国後、まずは台湾銀行の両替所がありました。

レートは0.26240。
入国前のレートは0.26340でしたので、入国前に両替した方がお得ということになりますね。

こちらはSIMカード売り場です。

入国前は台湾之星、亜太電信、中華電信の3社でしたが、ここは台湾大哥大、遠傳電信、中華電信の3社になっています。

まずは台湾大哥大。3日間で300元、5日間で500元ですね。
通話をあまりしない場合は5日間で300元というプランもあるようです。

次は遠傳電信。
3日間、5日間のプランは台湾大哥大と同じですね。

3つ目は中華電信。
先ほどの2社とほとんど変わりません。

ということで、日本のMNO(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じように、台湾もキャリア間の価格差はあまりないようです。

とはいえ、長めのプランは微妙に異なりますので、滞在日数や無料通話分が判断材料になってくるかと思います。

ちなみに、桃園国際空港には何か所もSIMカード売り場がありますので、空港内を散策してみるのも面白いかもしれません。

同じキャリアでも売り場によって価格が違うということもあるかもしれませんので、時間のあるときにチェックしてみたい気もします。

さて、先にSIMカード売り場を見ましたが、まだ台湾元の現金を持っていませんので、ATMでキャッシングします。

ATMに来たときは先客がいまいたので、しばし順番待ちです。
で、けっこう待ってようやく順番が回ってきたのですが、なぜかATMの画面に「Temporarily Unavailable」の表示が出てしまい、利用できない状態に。。

悠遊卡(Easy Card)を持ってきていますので、このままMRTに乗って台北市内に向かうこともできますが、やっぱり現金なしの状態だと心細いんですよね。

どうしたもんかなぁ~と思っていたところ、しばらく待ったらATMは普通に使える状態に戻りました。

ですので、「Temporarily Unavailable」に戻ってしまう前に、急いでキャッシング。
無事に8,000元をゲットです。

このキャッシングの返済額は4日後の11月21日に確定し、ネットで返済しました。
そのときのキャプチャがこちらです。

8,000元キャッシングして29,577円ということは、1万円で2,705元、1元あたり3.70円というレートになります。

両替所で両替するよりもいいレートですので、キャッシングするようになってからは両替所を全く使わなくなりました。。

なお、ATMの隣には有人の両替所もあるのですが、そこのレートは入国前と同じく0.26340でした。

レートの違いは微々たるものかもしれませんが、それが積み重なると無視できない金額になってくると思います。

それに、セミリタイア後に海外を放浪するような場合、日本円を持っていくにも限りがありますので、現地のATMでキャッシングして現金を調達し、ネットで返済できるというのは、ものすごく便利ですよね。
そういう意味でも、キャッシングには慣れておいた方がよさそうです。

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