待ち時間は10分ちょっと!?台湾に無事入国!

桃園国際空港に到着した後は、イミグレへと進みます。

イミグレ前にはSIMカードを売っているお店が並んでいます。
台湾之星、亜太電信、中華電信の3社です。

3日間プランの値段は、台湾之星が250元、亜太電信が230元、中華電信が300元。
ぱっと見、この中では亜太電信が1番安いようです。

この後イミグレを抜けてからキャッシングしたのですが、その際のレートは1元あたり3.70円でしたので、そのレートだと亜太電信の3日間プランは851円ということになります。

成田空港で買うよりも550円くらい安いですので、3日間でよければ台湾に到着してから購入した方がよさそうです。

ですが、amazonで購入したSIMカードは、亜太電信の5日間プランで700円だったんですよね。。
amazonがなぜこんなに安いのか、不思議です。人件費がかかってない分、安くできるということかもしれません。

今回はすでに成田空港でSIMカードを購入済みですので、ここはスルーしまして、先に進みます。

イミグレ前に両替所があります。

日本円のレートは0.26340となっていますので、1万円で2,634元になります。
成田空港で最もレートがよかったGPA外貨両替専門店でさえ、1万円で2,416元というレートですので、台湾で両替した方が断然お得ですね。

ただし、手数料が30元かかったはずですので、1万円で2,604元ということになります。
それでもまだ十分お得です。

事前にamazonなどでSIMカードを調達できなかった場合は、ここで両替してからSIMカードを購入するというのもアリかもしれません。

ですが、ネットワーク接続前はスマホが日本時間になっていますので、その状態で写真を撮ったりしますと、撮影時刻が日本時間で記録されてしまいます。
その後ネットワークに接続して台湾時間になった後で写真を撮影しますと、ネットワーク接続前に撮った写真の方が後に撮影されたことになったりして、ややこしい状態になってしまいますので、注意が必要です。。

そして、ようやくイミグレに到着しまして、列に並びます。
前回よりは人が少なかったですね。

おなじみ、写真撮影スポット「TAIWAN」を記念に1枚。

人が少ないと言っても、待ち時間30分の看板よりは並んでましたね。。

ですが、この看板があまり当てにならないのは、いつものことでして・・・。
待ち時間30分の看板から待ち時間20分の看板まで、本当なら10分かかるはずですが、2分程度で到達しました。

そんなこんなで、待ち時間は結局10分ちょっとくらいでしょうか。

無事、台湾に入国できました。

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