昭和な雰囲気?伊東園ホテルのお部屋チェック!

ホテルに戻ってきた後、まずはフロントへ。
さっそくチェックイン手続きをします。

フロントの前には手荷物置き場が完備されています。
無料で利用可能ですが、盗難等は自己責任で、とのことです。フロント前で盗難は考えにくいですが、用心するに越したことはないように思います。

宿泊費は楽天トラベルで支払い済みでしたが、入湯税が別途50円かかります。
このあたりは熱海と同じですね。

熱海のときも思いましたが、入湯税も楽天トラベル上で徴収してくれればいいのに。。
わざわざ現金を使いたくないんですよね・・・。

フロント前には別注料理の案内。
魅力的な料理が並んでいますが、このホテルの夕食は食べ飲み放題です。この料理を注文してしまったら損してしまうと思うのは、気のせいではないはず。。

また、フロントでは「女性様向けアメティ」と題するコーナーもありました。
アメニティのことですよね?伊東の方言だったりするのかもしれませんが、詳細は不明です。。

さて、チェックイン手続きを済ませた後は、セルフで浴衣を選びます。

・・・が、ちょうどカップルがラブラブで時間をかけて浴衣を選んでおりまして。
羨ましいという気持ちを表に出すのは何とか我慢し、くつろぎスペースでしばし休憩。

今回宿泊するのは327号室。鍵がだいぶレトロです。
あとは夕食と朝食のチケットも1枚ずつ渡されます。

少し待って浴衣をゲットし、327号室へ向かいます。

ホテル内には自動販売機も設置されていまして、ペットボトルが150円、缶が130円という良心的な価格設定になっています。

3階の様子です。

そして、327号室の前までやって来ました。

さっそく部屋の中に入ってみます。

和室ってことは予約時にわかっていたのですが、まさに昭和な雰囲気が漂う部屋です。

この部屋で基本的には不満なく過ごせたのですが、2つだけどうしても気になった点があります。

まず1つ目は、イスのすぐ後ろにクーラーがあり、風が直接当たるんですよね。

9月初めで暑いのでクーラーを消すわけにはいかないのですが、イスに座ってテレビを見ようとしたら、クーラーの前のイスに座らざるを得ません。
もう少し考えてほしいなぁ・・・という感じです。

そして、2つ目。
こちらはちょっと致命的な気がするのですが、トイレが臭いです。。

トイレのドアを開けた瞬間、学校のトイレと同じような臭いが漂ってきまして・・・
息を止めてトイレを使うことになってしまいました。。

不幸中の幸いと言っていいのかわかりませんが、この臭いはトイレ内だけでした。
部屋中に充満していたら、もうどうにもなりません。。

あと、これは次の日の帰る直前に気付いたのですが、お湯が出るまで15分かかるとのことです。
この季節は問題ないと思いますが、冬はだいぶ大変なことになりそうです。。

部屋にはちょっとしたベランダもついていました。

ベランダからの眺めはこんな感じです。

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