本日の宿泊地「伊東園ホテル」に到着!その近くで見つけた歴史を感じさせる建物「東海館」とは?

湯の花通りを通り抜けたあとは、「SKYDOME キネマ通り」というところへ。

このキネマ通り、土曜日だからか、それとも通ったところがたまたまなのか、ビックリするくらいお店が開いていません。。

昭和を思わせる映画(?)の看板。

こちらは麻雀のお店のようですが、電話番号の最初の「090」の部分だけ間違えてしまい、後から訂正したようです。
ここだけ間違えるなんてことあるの??と思いましたが、電話番号を「080」などから「090」に変更するのも意味がないので、そのまさかなんだと思います。

そして、ようやく、本日の宿泊場所「伊東園ホテル」に到着です。

Googleマップ通りに街中を散策しながら来ましたが、伊東駅からここまでは20分くらいかかりました。

この本館以外に、松川館と別館というのもあるそうですね。

「けっこう古そうだな」というのが、伊東園ホテルの第一印象です。。

現在の時刻は14時半。
チェックイン開始までにまだ時間がありますので、もう少し周辺を散策することに。

「伊東温泉 いでゆ橋」。
ひらがなで「いでゆ」というネーミングの由来が気になりますが、次へ。

川を挟んで反対側に「東海館」という建物が見えます。
このすごい歴史を感じさせる建物でして、ただならぬオーラを放っているようにも。

近くで見てみようと思い、グルーっとまわろうとしたところ、「東海館」の標識(?)まであります。

標識まである「東海館」とはいったい何なんだろう・・・と期待に胸を膨らませ、建物の前までやって来ました。
思うことはみんな同じなのか、建物の前で写真を撮る人もけっこういます。

上の写真のドア部分には旅館・温泉と書かれていますし、日帰り入浴の案内もあります。
この建物の歴史を感じながら温泉に入れるなら、500円はリーズナブルかもしれませんね。

東海館に宿泊するとしたらいくかくらいかかるんだろう、という素朴な疑問が生じまして、楽天トラベルで調べてみます。
1泊5万円くらいかかりそう・・・と予想しながら検索してみたのですが、東海館は全然ヒットしません。。

そこで、ネットで検索してみたところ、ウィキペディアを見て、その理由が判明しました。

東海館は、静岡県伊東市東松原町12-10にある文化施設。伊東市指定文化財。1928年に温泉旅館として営業が開始された。その後、何回か増築を重ねたが、1997年に温泉旅館としての営業を終了した。その後、2001年に伊東市の文化施設として開館した。

そりゃあ、楽天トラベルで検索してもヒットしないわけですよね。

としますと、日帰り入浴も今はやっていないはずですので・・・
文化財として、当時の状態を維持しているということだと思われます。

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