伊東駅に到着!湯の花通りでは七福神がお出迎え!?

熱海駅前を一通り散策した後は、伊東に向かいます。

熱海駅始発の電車でしたが、出発時刻ギリギリに行ったら座れませんでした。。

伊東駅までは20分ちょっとですので、立ったまま、持参した1Q84を読んだり、外の風景を眺めたりして、時間をつぶします。

ちなみに、伊東線内は単線になっているようで、上り電車の通過待ちという、普段はあまりお目にかかれない理由で停車していたりもしました。

この電車は伊豆急下田行き。
まだ時間に余裕がありますので、せっかくなので下田まで行ってみようかな~と思ったのですが、伊東から先はJRじゃないようで・・・ネットで調べてみても、やっぱり伊東から先は青春18きっぷが使えないようです。

ということで、下田行きは諦めまして、伊東駅で下車します。

人生初の伊東に到着です!

伊東に来たことを歓迎してくれているようです。

こちらは南国風に。

伊東駅周辺の様子はこんな感じです。
どちらも温泉街ということで、熱海と似た雰囲気がありますが、伊東の方が高い建物が少ない印象です。

駅前にはけっこうな数のロッカーが完備されています。

ベックスもあります。
温泉街にはちょっとなじまない気もしますが。。

熱海と同じように、ひものが名産のようです。

Googleマップでホテルの方向を確認し、「伊東温泉 湯の花通り」を進みます。

湯の花通りでは音楽がかかっていまして、このときはちょうど安室の曲でした。
今の時代まだあるのかわかりませんが、有線でしょうかね。もうすぐ引退というこの時期、やっぱり安室の曲がヘビーローテーションされているんでしょうか。

それとも、伊東は安室にゆかりのある土地だったりするのかもしれません。
まぁ定かではありませんが。。

湯の花通りには、創業数百年と言われても信じてしまいそうな趣のあるお店があったり。

店頭に「赤飯は売り切れました」と案内されているお店があったり。
赤飯なんてもう10年以上食べてないような気がしますが、そんなに人気のある赤飯なら食べてみたいです。

あとは、テナント募集の貼り紙も。
伊東で生き抜いていくのも、なかなか大変そうです・・・。

伊東は温泉街ということもあり、湯の花通りには何か所かに温泉と思われるお湯がわき出ています。

触れてみたところ、意外と温かかったです。

湯の花通りは「お湯かけ七福神めぐり」というサブタイトル的なものがついているだけあり、七福神の絵が描かれています。

まずは寿老人(じゅろうじん)。

恵比寿(えびす)。

布袋(ほてい)。

弁財天(べんざいてん)。

・・・と、目に入った七福神は全て写真に撮ったのですが、ここまででまだ4つ。
あと、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、福禄寿(ふくろくじゅ)が足りません!

見落としただけなのか、それともそもそも湯の花通りにはこの4つしかいないのか、、
このためだけに来た道を戻るのも面倒くさいので、先に進むことにします。

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