タイ・ドンムアン国際空港にてSIMカードを購入!その際の注意点とは?

ドンムアン国際空港には、SIMカード売り場が3店舗ほど並んでいます。
手前からdtac、true、AIS。タイの3大キャリアが揃っています。

1番手前のdtacでは店員さんが熱心に呼び込みをしていまして、まずはここをチェックしてみることに。

料金表はこんな感じになっています。

インターネットのみ(電話なし)で7日間有効なSIMが150バーツ(約511円)。激安です。
しかもデータ量は無制限ですので、もうこれでいいんじゃ・・・という感じ。

amazonで事前にチェックした際も、こんなに安いSIMは見当たりませんでしたので、やっぱり現地で購入した方がお得だなぁと思います。

一応保留にし、残りの2店舗もチェックしてみます。

まずはtrue。3日間199バーツ(約678円)のプランが1番安いですね。

お次はAIS。
こちらは7日間で199バーツ(約678円)のプランが最安な模様です。

3店舗を見て回った結果、最も安いのはdtacの150バーツ(約511円)。
他の店舗と比べてフリーコールが含まれないなどのデメリットもありますが、電話をかける予定はありませんので、特に問題なし。

ということで、さっそく最初のdtacのところに行き、150バーツのSIMを購入します。

購入に際してはパスポートの提示が必要となりますが、カウンターの中にいるおねえさんにスマホを渡しますと、あとは全て設定してくれます。
日本語設定のまま渡しましたが、特に問題なくスムーズに設定していましたね。日本語を理解しているわけではないと思うのですが、さすが慣れているだけのことはありますね。

購入したSIMのパッケージがこちら。

150バーツなのに4G対応のようですし、文句のつけようがありませんね。

ただ、このパッケージにはなぜかAISと記載されています。
dtacのSIMを購入したつもりだったんですが、実はAISだったようです。まぁ快適に使えれば何の問題もありませんが、紛らわしい限りです・・・ってこちらが勝手に思い違いをしていただけなのかもしれませんが。。

さっそく購入したSIMの回線速度をチェックしてみますと、かなり残念な結果に。

ダウンロード1.29Mpbs、アップロード0.87Mbpsでは、快適に通信できるとは言えませんね。

パッケージに4Gと記載されていたのは何だったんでしょうか。
安い分、速度が制限されているということなのかもしれません。。

この後もいろいろな場所で数回速度をチェックしてみましたが、いずれも同じような結果となりました。

個人的にはネットにつながってればこの程度の速度でも何とか耐えられますが、ある程度の回線速度を必要とする場合は厳しそうです。
その場合はもう少し値段が高めの、通信量「〇〇GB」と表示されているSIMを購入した方が安心できそうです。