タイ・ドンムアン国際空港にてキャッシング!その方法と注意点は?

イミグレを通過してすぐ目につくのは、またもや両替所です。

両替所、イミグレ、両替所。
イミグレが両替所のサンドイッチ(?)で挟まれているという表現もできるかもしれません。

ここでも両替所はスルーし、まず目指すのはATM。
キャッシングしてタイ・バーツを調達する必要があります。

左側に少し歩きますと、いくつかの銀行の両替所が並んでいるのですが、各両替所の脇にATMも設置されています。
今回はバンコク銀行をチョイス。

事前にネットで調査した情報によると、キャッシング時に手数料がかかる銀行とかからない銀行があるそうです。

手数料がかからないのは以下のような銀行で、いずれもATMPOOLマークというものがあるとのこと。
・SCB銀行(サイアム商業銀行)
・クルンタイ銀行
・オムシン銀行
・バンコク銀行
・タナチャート銀行

ATMの画面上でしかATMPOOLマークを確認できないケースもあるそうですので、慣れと注意が必要ですね。
ATMPOOLマークを確認できなくても、これらの銀行のATMでキャッシングすれば、とりあえず手数料はかからないようです。

ということで、さっそくATMの画面を操作し、キャッシングします。

バンコク銀行は日本語も表示可能ですので、特に迷うこともないかと思います。

途中で以下のように「このお取引は220バーツの手数料がかかります」と表示されます。
220バーツ(約750円)はけっこうな金額ですが、先ほど記載しました通り、実際には手数料がかかりませんので、この表示はスルーして先に進んでしまって問題ありません。

あと、以下の画面で「Continue with conversion」と「Continue without conversion」のいずれかを選ぶことになるのですが、ここは迷わず後者を選ぶべきです。

前者を選んでしまいますと、勝手に日本円に換算されてしまい、今回のキャッシングの返済額が29,232円で確定してしまいます。

後者を選んだ方が有利なレートで日本円に換算され、返済額は27,281円になります。
2,000円も変わってくるんですよね。。

キャッシングの明細がこちら。
ここにもしっかり手数料が記載されていますが、何の心配もありません。

そして、無事に8,000バーツの調達が完了です。

現金を手にし、ようやくスタート地点に立つことができました。

スマホがいまだにオフライン&日本時間を表示したままになっていますので、お次はSIMカードを購入することに。