ドンムアン国際空港に到着!イミグレは予想に反してガラガラ・・・?

離陸してしばらく経ち、ようやくシートベルト着用のサインが消えました。

時刻は10時10分。
時計を持っていないため、スマホの電源をオフにしていると時間すらわかりません。。

ちょっと不便ではありますが、滅多に使わないものを買うのはポリシーに反しますので、とりあえずは現状維持です。

さて、シートベルト着用のサインが消えますと、入国カードが配布されます。

配布してくれる客室乗務員さんたちは、エアアジアXのイメージカラーである赤い服に身を包んでいます。

入国カードの記入を終えますと、あとはひたすらタイ到着まで時間を潰すのみです。

隣の女性2人組はスマホで動画を見て楽しんでいるようで。
約6時間のフライトですので、そうやって時間を潰すのもアリだなと学習しました。

amazonプライムのビデオをダウンロードしておいて機内で見るというのもいいな、と思います。
ただ、帰りの機内で見るためにタイに着いてからダウンロードしようと思ったのですが、どうやら海外ではamazonプライムオリジナル作品しかダメみたいです。

・・・ということで、旅行前に日本でダウンロードをしておく必要がありそうです。

しばらくすると機内は消灯され、睡眠タイムに突入です。

トイレは左右の通路に2つずつあるのですが、空いているかどうかはトイレ頭上のライトで判断できます。
このライトは左右の通路に1つずつ設置されていまして、2つのうち、1つでも空いていれば緑色が点灯しています。

一方、2つのうち、1つも空いていない場合は赤色が点灯しています。

トイレの前で待っている人もけっこう見受けられましたので、先にこのライトを確認してから行くと待たずにすみます。

そんなこんなで時間は経ち、日本時間15時45分(タイ時間13時45分)頃、ドンムアン国際空港に到着です。

機内でのアナウンスによると、気温は31度とのことです。
日本より涼しいかも。。

入国手続き前に、両替所がいくつか並んでいます。

日本語で「同じレート」との記載があります。

混雑していたので見て回りませんでしたが、この言葉を信じるなら、レートはどの両替所でも0.2774ということになりますね。

1万円で2,774バーツですので成田空港で両替するよりはお得ですが、それでもキャッシングにはかないません。

両替所は写真だけ撮ってスルーしまして、イミグレへと急ぎます。

中国やアセアン各国の人たちのために、専用のレーンがあるようです。うらやましい。。

日本人はもちろんこのレーンを使うことができませんので、外国人用のレーンへ。

ドンムアン国際空港のイミグレはものすごく混雑していると聞いていたので1時間待ちは覚悟していたのですが、この日は運よく(?)、各レーン5人ずつくらいしか並んでいませんでした。
そのため、5分程度であっさりとタイへの入国手続きが完了しました!

混雑を緩和するための対策を打った結果なのか、それともたまたま空いていただけなのか・・・

気にせず先に進むことにしましょう。