30分遅れで搭乗開始!タイのお坊さんと一緒に機内へ!?

無事に出国手続きを終えると、税関からのメッセージが表示されていました。
「金(ゴールド)の国内への持ち込みは税関への申告が必要です」とのことです。

海外では日本よりもだいぶ安く金(ゴールド)を購入できるところがあるそうで、海外で大量に購入して日本で売却するとけっこうな額を稼げるということを、以前何かで見たか聞いたかした記憶があります。

そういうことをする人は税関に申告することなく、無断で持ち込むんでしょう。
それを問題視した税関が啓蒙活動に励んでいると思われます。

・・・が、そういうことをする人たちって、知らずにやるんではなく、知ってて故意にやっているんだと思いますので、こういうのはあんまり意味ないように思うのは気のせいでしょうか。。

そんなことを考えながら搭乗口97番の場所を確認します。

LCCはやっぱり一番奥ですね。
出国手続きした場所から遠い方が、何らかの手数料的なものが安くて済むんだと思われます。

のんびりと8分ほど歩きまして、97番搭乗口に到着です。

搭乗開始まで30分程度ありますので、時間潰しがてら、フリーWi-Fiの速度をチェック。

ダウンロードよりもアップロードの方が高速という結果になりました。
成田空港に来るたびに測定しているのですが、今回はあまり速くないように思います。

とはいえ、これくらいの速度が出ていれば、普通にネットするだけであれば、何の問題もありませんね。

持参したノートパソコンで少し作業をしようかとも考えましたが、30分くらいしかありませんし、搭乗開始を待つ間だけという落ち着かない状況では効率も悪いように思い、スマホいじりだけにとどめておくことに。

搭乗待ちの間、周囲の人たちを観察したりもしていたのですが、さすがタイ行きの便ということもあって、オレンジ色の服を着たお坊さんもいましたね。
写真を撮りたい気持ちもありましたが、何だか罰が当たりそうだったので止めておきましたが。。

前便到着遅れだか何だかで、30分遅れで搭乗開始。

この飛行機に乗り込みます。

イスのシートにはエアアジアXの文字。

この日の乗務員はタイ人がメインで、日本人は1人とのことです。

「シートベルト着用のサインが消えるまではスマホの電源をオフにするように」など、主要なアナウンスは日本語でも流されます。

最近は機内モードにしていれば離着陸時もスマホを使い続けててOKという航空会社や飛行機が多いように思いますが、エアアジアXはそうではないようです。
万が一何かあったときが大変ですので、アナウンスに素直に従っておきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする