BTSモーチット駅からA1バスでドンムアン国際空港へ!

モーチット駅のホームにはドンムアン国際空港行きA1バスの案内も出ています。

この案内に従い、3番出口へ。

左側が階段、右側がエスカレーターになっているのですが、ここは右側のエスカレーターで下に行きます。
ただし、15時までは上りのエスカレーターになっていますので、その場合は左側の階段から下り、右側に進む必要があります。

エスカレーターで下に行くと、そこにはちょうどA1バスが停車しているではありませんか!

この時間帯は30分に1本くらいしかないとネットに書いてあったような気がしましたので、、乗り間違えていないか心配でしたが、思い切って乗車。

・・・したんですが、空港行きのバスなのに乗客が少なく、しかも大きな荷物を持っている人も少ないため、とても不安になってきました。。

乗車するとさっそく運賃を回収しに来ます。
運賃はもちろん30バーツ(約102円)です。

このバスが本当にドンムアン国際空港に行くのか不安でしたので、ずっとGoogleマップで確認していました。。

そんな不安はよそに、バスはドンムアン国際空港に向かって進んでくれています。

・・・と思っていると、ドンムアン国際空港の看板を通り越していくではありませんか!

これはめちゃくちゃ焦りました。
どこまで連れていかれるんだろう・・・と、一気に不安な気持ちが大きくなってきます。

結局のところ、一旦通り越さないとたどり着けないようになっていただけで、無事にドンムアン国際空港に到着です。

バスは国内線の前で停車。

下車するちょっと前、係の人がタイ語で何やら乗客に話しかけていたんですが、おそらくは「国際線で下車したい人いますか?」的な内容だったんだと思います。
誰も反応しなかったので、終点の国内線まで一気に行ってしまったのかと。。

ドンムアン国際空港は国際線と国内線のターミナルが隣接しているため、国内線で下車しても特に問題ありませんが、これが歩いて数十分かかる距離だったら・・・タイ語が理解できないせいで飛行機に乗り遅れる人が出ないとも限りません。

ですので、せめて英語でもアナウンスしてほしいところです。
さすがに日本語でのアナウンスを要求するのは無理があると思いますし。。

何はともあれ、ドンムアン国際空港の中へ。
およそ54時間ぶりに戻って来ました。

まずは電光掲示板で、自分が乗る便(XJ602)をチェックします。

タイ語はさっぱりなので。。

英語に切り替わったタイミングでチェックします。

まぁ、タイ語も英語も、時刻と便名の表示は同じですので、どちらでも大丈夫ではあるのですが。。

XJ602便の搭乗時刻(5時5分)までは6時間半もありますので、時間つぶしがてら、空港内を散策してみたいと思います。