成田空港に到着!気になる荷物の重さは・・・?

バス車内では、運転手からアナウンスがあった後、自動音声に切り替わります。

音声は外国人対応として、日本語、英語、中国語、韓国語の順に流されます。
最近は東南アジアやロシア、ヨーロッパ、中東などから来る人も増えていると思いますし、東京オリンピックまであと2年を切っていますので、そろそろ対応言語を増やすタイミングじゃないかと思います。

そんな感じでアナウンスにいちゃもんをつけつつも、睡魔には勝てず。
3時間弱しか寝ていないため、寝れるときに寝ておく必要があります・・・ということで熟睡し、6時40分に成田空港第2ターミナルに到着です。

最近は第3ターミナルを利用することが多くなりまして、第2ターミナルはお久しぶりです。

そのせいか、到着した瞬間、なんだか違和感が。
よーく見てみますと、なぜか到着フロア(1階)で降ろされてしまったようです。。

今までは出発フロア(3階)で降ろしてくれてましたので、今回は運転手さんが間違えてしまったものと思われます。

東京駅から成田空港に来る人の大多数はこれから出国する人のはずですので、まさか到着フロアで降ろすように変更されたということはないでしょう・・・。

到着フロアからエスカレーターで出発フロアへ。
ようやくいつもの場所にたどり着きました!

バンコク(ドンムアン)行き、XJ601便のチェックインカウンターはNですね。

現在、出発2時間半前。
チェックイン手続きが開始されているかわかりませんが、とりあえずチェックインカウンターNに向かってみます。

チェックインカウンターH、I、J・・・

M、O、P・・・
あれっ、Nがないぞ!?と思ったのも束の間、なぜかNだけ右側にありました。。

そして、なぜかNだけは特別扱いで、別フロア(?)のようです。

チェックイン手続きに進む前に、荷物の重さをチェック。
正直なところ、今回はリュックを持った感じ、けっこう重そうでして。重量制限7kgを超える場合は、服を重ね着したり、それでもまだ超える場合はガイドブックをジーパンに挟んで重量チェックだけ通過させようか・・・とも考えていました。

で、気になる荷物の重さは、なんと4.35kg。全然余裕じゃん。。

ということで、さっそくチェックインカウンターNへ。
チェックイン手続きはすでに開始されているようで、無事に完了です。

今回の搭乗ゲートは97番で、8時35分までに来るようにとのことです。
さすがにタイを拠点とする航空会社だけのことはあり、タイ語表記がメインになっています。

ちなみに、チェックイン時には、手荷物の重さチェックもなく。
荷物はこのリュックだけということを伝えると、それで問題なく通過しました。

おそらく、係の人たちは、荷物を見ただけで重さをある程度判断できるスキルを身につけているんだと思われます。

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