パタヤのバスターミナルからバスで130分!エカマイのバスターミナルへ!!

バスターミナル行きのソンテウは5分ほどで満員となり、それから出発。

8分くらいで無事にバスターミナルに到着です。
運賃はもちろん10バーツ(約31円)。ソンテウを降りてから運転手に直接渡します。

バスターミナルに到着後、まずはバスのチケットを購入します。

チケット売り場は行き先ごとに分かれていまして、エカマイのバスターミナル行きだけがやたらと行列になっています。

パタヤに来たときと同じようにモーチットのバスターミナルに行くバスもありますが、モーチットはバンコク市内の北の方にありますので、これからバンコクを観光しようとする場合はエカマイに向かった方が便利です。
ということで、エカマイのバスターミナル行きチケットを108バーツ(約368円)で購入。

モーチットのバスターミナルで購入したチケットと同様に、バスの番号や出発時刻、座席番号などが記載されています。
今回は11時発のバスということで、10分ちょっと時間があります。

こちらは待合室の様子です。
「室」というような場所ではありませんが、みなさん、ここでバスが来るのを待っています。

電光掲示板には行き先と時刻、バスの番号が表示されています。

バスに乗ってしまうとしばらくはトイレにも行けませんので、先にトイレタイムです。

トイレは3バーツ(約10円)です。
これからバスに乗る人はトイレに行っておかないわけにはいきませんので、有料でもそれなりに需要がありそうです。

とは言え、入口に2人も配置するほど繁盛しているのかどうかは、気になるところです。。

トイレから出ると、エカマイ行きのバスはすでに到着していまして、乗客が乗り込み始めています。

乗車の列に並んで車内に入りまして。

自分の座席へ。相変わらず、座席番号を確認するのが大変です。。

今回の座席は36番で窓側の席だったのですが、なぜかそこには他の人が座っています。

一瞬ダブルブッキングを疑いましたが、その人は通路側の席の人だったようで。
わざわざ席を移動してもらうのも面倒くさいというか、英語でそんな複雑なコミュニケーションを取れませんので、諦めて自分が通路側の席に座りました。

窓側に座っている人から「何歳?英語話せる?」みたいなことを聞かれたのですが、こちらが英語を話せないことがわかると、その人は自分の世界に戻っていってしまいました。
こういう場面に出くわすと、やっぱり英語話せるようになりたいな~という気持ちが強くなってきますね。

この人は中東系の人のようで、スマホの文字がアラビア語になっていました。
人種差別するつもりはありませんが、何となくちょっと怖いというか、不安になってしまいます。。

が、結局は善良な一般人のようで、バスに乗っている間はNetflixを見たりしていたようです。

バスの中ではほぼウトウトして過ごしていますと、およそ130分後、エカマイのバスターミナルに到着しました。

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