パタヤのバスターミナルからバイクタクシーでホテル「MARCH HOTEL」へ!

パタヤのバスターミナルに到着後、まずは写真撮影。
ちょっと見づらいですが、こんな感じです。

タイの気候は暑すぎるのか、犬もダウン中(?)。

ここからパタヤの中心地(ビーチロードやセカンドロード)までは歩いて30分ちょっとの距離。
パタヤに来た観光客をソンテウやバイクタクシーが待ち構えていますが、歩けない距離でもないんですよね。

初めての土地は歩いて見て回りたいタイプの人間なので、これくらいの距離なら歩いて行こうかなと。

そう思っていたのですが、バイクタクシー地帯を通り過ぎようとしたとき、おばちゃんに話しかけられまして。
「どこ行くの?」「そこ、私知ってるよ!」という感じで話はどんどん進んでいってしまいまして、成り行きでバイクタクシーを利用することになりました。。

提示された値段は80バーツ(約273円)。
相場は50バーツ(約171円)と聞いていたので、けっこう上乗せしてきたなと。

70バーツ(約238円)で交渉してみたのですが、なぜか運転手が泣きそうな感じになってきたので、80バーツでもそんなに高く感じませんし、まぁいいかということで、予約しているホテルまで80バーツで行ってもらうことに。

この運転手、ものすごく飛ばしますし、車と車の間を縫うようにして走っていきますしで、けっこうスリリングな時間を過ごしました。
風が気持ちよかったですが、やっぱり事故が怖いです。。

こちらは信号待ちの間に撮った写真です。

パタヤ(タイ全体?)はものすごい量の電線が絡み合っていまして、この信号は電線のせいで見えにくくなっているように思います。
日本だったら道交法とかでアウトな気がしますし、この電線のせいで事故が発生しないか、心配になってきます。。

そんな心配をよそに、なんとか無事にホテルに到着です。
今回お世話になるのは「MARCH HOTEL」というホテルです。

支払い後、運転手のおっちゃんが写真を撮らせてくれました。
バスターミナルで最初に声をかけてきたおばちゃんは声掛け係のようで、実際に運転するのは一緒に待機していたおっちゃんでした。。

バイクタクシー(バイタク)のおっちゃんと別れた後は、さっそくホテルに入ってチェックインします。

このホテル、チェックイン時にデポジットとして2,000バーツが必要なようです。

が、現金ではなく、VISAかMasterCardのクレジットカードでOKとのこと。
持参していたクレジットカードを提示し、無事にチェックインが完了しました。

残念ながらJCBには対応していないようなので、日本のブランドとして、もっと頑張ってほしいところです。

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