モーチットのバスターミナルからパタヤまでバスで130分!車内では漏水被害が発生!?

パタヤ行きのバスに乗り込みます。
バスは全席指定のようで、席はチケットに印字されています。

今回の席は10番ということなのですが、パッと見、座席番号を見つけられず。
バスの中にいた係の人にチケットを見せ、10番の席を教えてもらいました。

席に着いてようやくわかったのですが、席番号は席の後ろに記載されています。
10番の席に座って前方を撮った写真がこちら。

座席番号を確認するには、席の後ろをのぞき込まないといけないという、不親切な設計になっております。。

バスに関してもう1つ気になったのは、バス自体の古さですね。
荷物を入れる網がない席もありまして、網ありの席が割り当てられたらラッキー(?)です。ちなみに今回は網なしのハズレ席でした。。

バスは定刻を5分ほど遅れ、3時25分に出発。
タイ感覚では5分は遅れたうちに入らないのかもしれませんし、どちらにしてもマイペンライの一言で片付いてしまいますよね、きっと。

モーチットのバスターミナルを出発して少し経ちますと、天気が崩れてきまして、ザーザー降りに。
熱帯地方特有のスコールのようなものだったのか、しばらく降った後、何事もなかったかのように雨は止みました。

バスの中ではスマホをいじったりウトウトしたりして、時間を潰します。

そして時間が経過し17時を過ぎた頃、周囲が少しザワザワし始めます。
後ろ斜め後方に座っていた2人組が突然席を立って別の席に移動し、さらにその後ろの2人も別の席に移動し始めました。

「一体何なんだろう?終点より前で降りるからあらかじめ前の方に移動してるのかな?」と思っていましたが、その人たちの席の方を見て納得しました。
この写真ではわかりづらいかもしれませんが、頭上のエアコン設備から水が漏れてきていたようです。。そのせいで席はびしょびしょに・・・。

この写真を撮った後、さらにひどくなりまして。
水はポタポタという音では飽き足らず、、もはや小さな滝のように水が落ちてきていました。

水源のエアコン設備に水がなくなると漏水は止まりましたが、このせいであたり一面が水害の被害を受けました。

自席から近かったのですが、幸いなことに、自席まで被害は及ばずです。

そんなトラブルがありつつも、17時35分、バスはついにパタヤのバス停に到着しました。
モーチットのバスターミナルからの所要時間は約130分です。

今回お世話になったバスがこちらです。
出発前は時間がなくて写真を撮れませんでしたので、このタイミングで撮っておきました。

外から見た感じはそれほど古くも感じないんですけどね。
良くも悪くも、いろんな意味で記憶に残るバスの旅になりました。

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