「大友パン」にて郡山限定ご当地パンのクリームボックスを購入!

青春18きっぷに2日目のハンコを押してもらいます。

仙台から川崎までは直通で7時間半の旅。

その間はずっと座ってウトウトしているだけとは言え、基礎代謝というものもありますし、何も食べないわけにはいきません。
そのため、ちょうどお昼頃に到着する郡山で昼食を取ることにしました。

福島駅で乗り換えに25分くらい余裕がありましたので、途中下車。

駅名の看板が何だか達筆ですよね。この写真だけ撮り、郡山行きの電車に乗り換えました。。

そして、予定通りに郡山駅に到着です!

郡山駅前にはお祭りの雰囲気がたっぷりです。

8月2日~4日にかけて「郡山うねめまつり」というお祭りが開催されるようで、そのための準備ですね。

この写真には、このお祭りを応援している会社がずらーっと記入されているのですが、気になったのが右下の「LINK」と「LinK」の2社。

この2社って別の会社ですよね?社名がこんなに似ていて問題ないんでしょうかね。
こうやって並べてありますと混乱する人もいると思いますし、この2社で働いている人たちはどう思ってるんでしょうか。気になるところです。

ちなみに、先ほどの駅前の写真は、上の方の提灯のようなもののインパクトが強すぎてあまり目に入らないと思いますが、真ん中らへんには滝が写っています。

この滝は「麓山の滝」というそうで、郡山の発展を祝って造られたそうです。
詳細は下の写真をご参照ください。読んでみますと、この滝1つとっても、様々な歴史があるんだな~ということがわかります。

さて、先ほども書きましたが、郡山駅で下車したのは昼食のためです。

せっかくですので名物を食べたいということで調べたところ、クリームボックスというものが有名とのこと。
人気店である「大友パン」へ向かいます。

福島県郡山市虎丸町24-9

郡山駅からはけっこう遠いです。

ブラブラ歩いていますと、謎のマスコットキャラクターを発見!
郡山といえど夏真っただ中でものすごく暑いですので、夏バテかもしれません。・・・というか、中には生身の人間が入ってるんでしょうかね。

歩いて15分くらいで「大友パン」に到着です。

別の角度からもう1枚。

さっそく店内に入り、クリームボックスを探します。
ネットで見たところ、食パンの上にクリームを塗ってるような感じでしたので、そのイメージで探したのですが、一向に見つからず。

店員さんに聞いてみますと、親切にクリームボックスのところまで案内してくれました。

想像していたよりも小さめ、かつ厚めです。
イメージと違っていたので、パッと見た感じではわからなかったんですよね、きっと。。

この日、クリームボックスは2種類ありました。
ノーマルなのは右側の「人気No.1」と書かれている郡山限定ご当地パンの方です。そしてその左隣にはクリームボックスの親戚っぽいカフェオレボックスというのもあります。

せっかくの機会ですので、両方とも購入しました。
お値段は合計で258円というお手軽さ。庶民の味方です。

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