瑞芳駅前には香川県琴平町から送られた「金」という形の謎の提灯が!?

電車が過ぎ去った後の光景はこんな感じです。
電車に乗れなかった人は他にもそれなりにいるようで、1時間後の電車を待つ人たちがベンチに座ったりして待機しています。

ホームには弁当屋さんがありました。駅弁ですね。

ただ、あの混雑した車内で、どうやって弁当を食べるのかは謎です。。
電車を待つ間に食べる用の駅弁なのかもしれません。

改札を出ますと。

駅前はレトロな感じが漂っています。

お店の看板もいい味出してますよね。
この黄色の背景に赤色の文字、しかも色褪せている感じは、古き良き時代の(?)台湾という個人的な勝手なイメージとマッチしています。

看板は、青色文字のバージョンもあるようです。

あとはもちろん、お参りするところもあります。

瑞芳駅前はこれくらいしかお店がなく、、その先はもう住宅街になっている模様です。

せっかくですので、住宅街も散策してみます。

1軒分、家がなくなっている空間。
この家を壊してどうしたかったのか・・・。何もしないなら元の家をそのまま残しておいた方がよかったような。。

そんな風に思いましたが、次の家を見て、その考えを改めないといけないということがわかりました。

いかにも怪しい雰囲気で、本当に人が住んでるの?という感じの家です。

たまたま窓が開いていました。
家の住人がいて偶然目が合ってしまったらどうしよう・・・と一瞬ためらいましたが、好奇心の方が勝り、中をのぞいてみました。

ゴミ屋敷といいますか、もはやゴミ。人が住める環境ではありませんね。
家を残しておくとこういう状態になりかねないので、先ほどのところは家を取り壊してしまったのかもしれません。

こちらの家は見た目がインパクトありますね。

中国旅行時に見た家と同じような飾りつけでして、こういうのを見ると、やっぱり台湾=中国なのかなぁ・・・と思ったりもします。が、個人的には、台湾はあくまでも台湾であって、中国とは別だと思っていますが。。

・・・ということで瑞芳駅前をブラブラと散策してみましたが、あっという間に終わってしまいました。

と思っていたところ、駅の反対側にも行けることがわかり、さっそく行ってみました。

明らかにこちら側の方が栄えてますね。

祭りの期間なのか、それとも瑞芳駅前にはデフォルトで1年中設置されているのか・・・
提灯ぽいもので「金」という形をつくっています。

よーく見てみますと、赤い看板に「日本香川県 琴平町公所 敬贈」と記載されています。

どうやら日本から送られたもののようですね。瑞芳と香川県琴平町に一体どのような関係が?・・・と気にはなりますが、一番気になるのはやっぱり、「なぜ金という字なのか?」ということ。
これは「カネ(money)」なのか「キン(gold)」なのか、それともまさかの「キム」なのか。どのような意図があるのか、知っている人がいたら、ぜひ教えてください!

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