基隆から台鉄で松山へ!饒河街観光夜市にて名物・胡椒餅を堪能!!

台鉄の基隆駅に戻ってきました。

ここから台北駅の方まで行こうとも思ったのですが、時刻はまだ19時半前。
ホテルに帰るにはまだまだ早いということで、途中下車して松山駅にやって来ました。

台鉄の松山駅から5分ほど歩きまして、MRTの松山駅に移動しました。

松山駅に来た目的はもちろん、饒河街観光夜市です。

夜市の方に向かいますと、さっそく煌びやかなネオンと言いますか、まぁ楽しげなキャラクターたちがピカピカ光っています。

夜市の隣の神社(?)もライトアップ中。

饒河街観光夜市にやって来ました。
いつも通り、この門の存在感が半端ないですね。

そして、饒河街観光夜市といえば、胡椒餅!
入口のあたりから行列が出来ています。

饒河街観光夜市に来たら胡椒餅はマストですので、さっそく列に並びます。

けっこうな長蛇の列ができていましたので、5分くらい待ったでしょうか。

胡椒餅を作っている様子が見れるのはうれしいですね。
暇つぶしにもなりますし。。

そして、ついに、胡椒餅をゲットです!

一口食べますと、中から肉汁がドバーっとあふれ出してきます。

肝心のお味は、良くも悪くも、いつも通りのお味。

「また台湾に来たら、胡椒餅を食べるだけのためでも、饒河街観光夜市に来よう」と思わせてくれる味でした。

その後も饒河街観光夜市を見て回ります。

すると、「悪魔雞排」という気になるお店が。

気にはなりましたが、廟口夜市から夜市をハシゴしてまして、お腹もだいぶ満たされていますので、今回は遠慮しておくことに。

饒河街観光夜市の一番奥までやって来ました。

そこには「新年快楽」の文字が。
台湾は中国と同じく陰暦の旧正月を祝うんだと思いますが、旧正月って2月ですよね?4月になってもまだ「新年快楽」っておかしいような??

新年を祝うかのように、周辺にはイルミネーションがキレイに光り輝いています。

「せっかく新年の飾りつけをしたんだから、もう少し飾っておこう」というような考えで、年が明けて2か月近く経過したこの日も、まだ飾りつけが残っていたように思います。

観光客からしたら、思いもよらない形で新年の飾りつけを見ることができ、嬉しい限りではありますが。。

あと、この饒河街観光夜市のいくつかのお店で見て気になったのが、「街口支付」というもの。
中国のAliPayやWeChatPayの仲間かと思われますが、台湾ではこの「街口支付」が普及しているのかもしれませんね。今度調べてみたいと思います。

・・・ということで、一通り夜市を見て回りましたので、MRTに乗ってホテルに戻りまして。

この日はテレビでも見ようと思ったのですが、リモコンが思うように動いてくれず。。

「チャンネルン」という、ちょっと楽しげなボタンなどをいろいろ押して試行錯誤し、ようやくテレビを見ることができました!

そんなこんなで台湾旅行3日目の夜が更けていきます。。

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