羽田空港到着後、まずは両替レートをチェック!台湾でのレート&キャッシングと比較してご紹介!!

夜11時半前、羽田空港に到着です。
空港まではおよそ1時間。川崎在住にありがたみを実感します。

長いエスカレーターに乗りまして・・・

出発ロビーに到着です!約8か月ぶりに戻ってきました。

空港に到着しますと、まず最初に、このボードをチェックします。
写真がちょっと斜めになってしまって見づらいですが、今回お世話になるタイガーエアのIT217便は朝5時出発です。

国際空港というだけあり、上記の日本語&韓国語の他に、英語&中国語でも表示されます。

日本語&中国語の組み合わせだと同じ文字が繰り返し表示されることになりかねませんので、この組み合わせは妥当なんだろうな~なんて思いつつ、さすがにタイ語やロシア語までは表示されないんだなぁ・・・なんて思ったりもします。

ちなみに、朝5時出発の便にしたのは、台湾での時間をできる限り有効活用したいという理由からです。
国際線は基本的には2時間前にチェックインが必要ですので、今回は午前3時。始発で空港に向かったとしても、もちろん間に合いませんので・・・前日に空港入りし、一夜を明かすことにしました。

さて、ボードに表示されているチェックインカウンターHを確認しておきます。
たまに、1つだけ隔離された場所にあることもありますので、念のため。

「H」の下には、なぜか大韓航空の文字。少しだけ不安になったりしましたが、ここで悩んでいても仕方がありません。

時刻はまだ11時半。チェックイン手続き開始まであと3時間程度はありますので、ひとまず空港内を散策して時間を潰すことに。

まずは両替レートをチェックします。

遅い時間帯ですので、すでに閉まっているお店もいくつかありましたが、開いているお店のうちの1つが以下のみずほ銀行です。

なぜベトナムドンだけ取り扱っていないのか、とても気になりましたが、今回の旅行先ではありませんので、スルー。

台湾ドルのレートは4.16です。
1万円両替した場合、約2,403台湾ドルになります。

両替レートつながりで、先に、台湾の桃園国際空港での両替レートをご紹介。

レートは2.6530ですので、1万円両替した場合は2,653台湾ドルになります。

そして、もう1つ、キャッシングした場合がこちら。

4月5日に1万台湾ドルをキャッシングし、9日に返済しています。
レートに換算しますと0.2717となり、1万円で2,717台湾ドルになります。

・・・ということで、台湾ドルの3つの調達方法をまとめてみますと、以下のようになります。
それぞれ、1万円あたりの両替金額です。

羽田空港:2,403台湾ドル
桃園国際空港:2,653台湾ドル
キャッシング:2,717台湾ドル

羽田空港(=日本)で両替した場合のレートがいかに悪いかがわかりますね。

この3つの中で最もレートが良いのは、キャッシングです。
桃園国際空港(=台湾)で両替した場合もそれほど悪くありませんが、それよりもさらに64台湾ドル多くゲットできます。

約235円と微々たるものかもしれませんが、1万円当たりの金額ですので、2%以上もお得ということになります!

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