基隆の廟口夜市にて牡蠣とカニを堪能!

先ほど洋服を購入したお店「NET」から歩いて数分、廟口夜市にやって来ました。

基隆最大の(?)夜市、というか基隆に他の夜市があるかわかりませんが、ものすごい人の量です。

さっそく夜市を散策します。

台北の他の夜市と同じように様々な種類のお店がありますが、港町・基隆だけあって、海産物を扱うお店が多いような気がします。

この通りには提灯が飾られていまして。

それぞれのお店には番号が振られています。
夜市は一度来たお店の場所を忘れてしまって二度とその店に戻ってこれないということもよくあるかと思いますが、このお店ではそういうことはなさそうですね。

魯肉飯が「ひき肉醤油ご飯」と日本語で訳されていますが、本当にこんな日本語であっているんでしょうか。。

「魯肉飯」と聞くと台湾っぽくてありがたみがありますが、「ひき肉醤油ご飯」では全くありがたみがありません。

それに、ものすごく質素な食べ物のように感じますし、貧乏学生がバイトの給料日前に何とか食いつなぐときに食べるようなもののようにも聞こえます。

こちらは「オワンジーパパイヤジュース」のお店。おそらく、オレンジの間違いですね。。

そして、夜市のなかにもお参りスポット。さすが台湾です。

・・・と思いきや、夜は完全に夜市モードのようです。
お参りしている人はほとんどおらず、みなさん、食事を楽しんでいます。

一通り夜市内を見て回った後は、お食事タイムです。

今回はこちらのお店にしてみました。

店頭には大量の海産物が並べられていまして、食欲を掻き立てられます。

注文したらその場で調理してくれますので、これも夜市の魅力です。

こちらがメニューです。

海産物はやはりそれなりな値段がしますね。とは言え、日本で食べたら、これよりもだいぶ高い値段になると思いますので、ここは奮発して注文してしまいましょう。

・・・ということで、まずはお決まりのビール。

先ほどまで寒気がしていたのが和らいでくる気がします。

それから牡蠣がきまして。

最後にカニです。

ビールは飲みかけで、牡蠣も食べかけではありますが、集合写真を1枚。

牡蠣もカニもイメージ通りのお味ではありますが、久しぶりに食べると美味しいですね。

正確な値段は忘れてしまいましたが、これだけ食べて500台湾ドル(1,800円程度)もしなかったと思います。

これがお手頃価格なのかはわかりませんが、せっかくの機会ですので、まぁ食べてよかったかなという感じです。

とは言え、牡蠣とカニだけではそこまでお腹も満たされませんでしたので、引き続き、夜市を見て回ります。

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