台鉄に乗り基隆から三坑へ!・・・と思いきや、自動販売機でキップを買えないトラブル発生!?

基隆駅に着き、まずは路線図をチェック。
三坑駅があることを確認し、キップ売り場に行きます。

キップの自動販売機がこちら。

日本の東京周辺ではもはや見ることのできない、かなりレトロな販売機です。
物理的なボタンがある販売機なんて、ここ10年は見てないんじゃないかと。・・・というか、そもそも最近はSuicaオンリーですので、販売機が現在どのような形になっているのかさえ、正直把握できていませんが。。

気を取り直しまして、さっそくキップを購入します。
・・・が、しかし!数字の4の部分から目的地を選択しようとするも、なぜか「三坑」の文字が見当たりません。。

先ほど確認した路線図にはちゃんと三坑駅が記載されていたのに・・・

もしかして、基隆駅から出る電車は、三坑駅には止まらない・・・?

などといろいろ考えましたが、さすがに隣の駅に止まらないということはないですよね。

いろいろ考えた結果、最終手段(?)として、窓口でキップを買うことに。

しかし、三坑駅という言葉が駅員さんになかなか伝わりません。

中国語では「サンクン」っぽい発音になるようですね。
伝わらなかったのは、日本語読みで「さんこう」と発音してしまっていたのが原因と思われます。

・・・というのは後になってわかることでして、このときは伝わらないことで若干テンパってしまいまして。

何とか伝えようとして、路線図を写真で撮り、その写真の三坑駅部分を拡大して、「この駅!」というジェスチャーで主張。
そうすることで、何とか駅員さんにも無事に伝わり、キップを買うことができました!

こういうプチトラブル的なものは旅の醍醐味でもありますので、全然ウェルカムです。

基隆駅のホームでしばらく待っていますと・・・

電車が到着しました!

車内の様子はこんな感じです。日本の電車とほとんど同じですね。

車内の電光掲示板というんでしょうか、これも一昔前の日本と似ています。

三坑は基隆の隣ですので、5分くらいで到着です。

駅からの眺めですが、なんとも異様な雰囲気を醸し出していると感じるのは、気のせいでしょうか。

廟口夜市の看板がある方へ進みます。

ちょっと見づらいかもですが・・・

廟口夜市は、基隆駅と三坑駅からほぼ同じくらいの距離にあるようですので、そのときの状況に応じて、好きな方の駅から行けますね。

肝心の三坑駅周辺はと言いますと、写真を撮るような場所は特に何もありませんでした。

この日は台北もけっこう涼しく、気温は17℃程度。
この涼しさに加え、雨に濡れたこともあり、何だか寒気がしてきます。。

この日は半袖でしたが、羽織る服は持ってきていませんでした。

このままでは風邪を引いてしまうと思い、何か服を買いに行くことにしたのですが、あいにく三坑駅周辺にはそれらしい店が見つからず・・・
急いで基隆駅に戻ることにしました。。

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