雨が降る中、なんとか九份観光を満喫!しかし、道が細い上に観光客が多すぎて・・・

来た道を引き返すだけでは面白くありませんので、いろいろ見て回ることに。

道路の柱には「九份」の文字が刻まれています。

お次はこちら。

「千と千尋の神隠し」の舞台を探し歩いていたのですが、なかなかそれらしい場所が見つからず。
今度はそうかな?と思い、怪しそうな場所に行ってみます。

この赤い提灯は、それっぽくないですか?

とは言え、「千と千尋の神隠し」はだいぶ前に1度見たっきりですので、本当に「千と千尋の神隠し」で使われた舞台かどうかは判断つかないんですけどね。。

結局、この建物は民宿のようです。
この「民宿」という文字が、日本語と同じ意味であれば、ですけども。。

さらに、来た道を戻りますと・・・

今度は怪しげなお面屋さん(?)を発見。
世間を賑わしている人の似顔絵も展示されています。

ここで、ちょっと脇道にそれてみます。

階段を上った先にあるのは小学校のようです。
こんな場所にあるなんて、生徒さんたちは通学が大変そうですね。。

ちなみに、現在地はこのあたり。

ここからは、「九份秘密基地」という、非常に興味をそそられる建物が見えます。
できれば近くに行ってみたかったのですが、この雨ではなかなか自由が利かず、、また次回ということに。

で、ここからは人通りの多い道に戻ります。

「千と千尋の神隠し」の舞台として紹介されてそうな場所を見つけましたので、記念に1枚。
雨が降っていなければ、もっとキレイな写真が撮れてたと思いますので、、残念です。

あとは、願いを書くと叶う祠のようなものがあったり。

巨大な猫がいたり。

クレヨンしんちゃんとカオナシがコラボしたぬいぐるみがあったり。

「奥の細道」をパクった・・・いや、モチーフにした「山之細道」があったり。

そして、九份に来てまだ何も食べてないことを思い出しまして。
せっかくなので、九份名物「タロイモ団子」を食べることに。

ちょっと見づらいですが、行列ができていましたので、このお店にしてみました。

ノーマルなものを注文してみました。
お値段は、たしか50台湾ドルだったと思います。

すぐ横では、おばちゃん達が一生懸命に「タロイモ団子」と思われるものをこねています。

このお店にはイートインスペースもあるのですが、人気店かつこの雨ですので、満員御礼状態。

座って食べられそうもなかったため、向かい側の郵便局の前あたりで食べることに。
郵便局には屋根があるため、傘を閉じて食べられたのは不幸中の幸いでした。まぁ、郵便局前も人が多かったですけどね。。

・・・ということで、九份はだいぶ満喫しましたので、そろそろ帰ることに。

が、しかし、道が狭い上、今来た人と帰る人が我先にと思うがままに進もうとした結果、列はもはや1ミリも進まない状態になってしまいました。。

結局、全く進まないまま15分くらい、ひたすら待ったでしょうか。
ようやく少しずつ進み始めるようになりまして、細い道ゾーンを抜けることができました。

九份といえば、台湾のガイドブックに必ず記載されているというくらい人気な観光スポットですが、この雨と混雑具合ですので、あまりいい思い出にはならなかったなぁ・・・というのが正直な感想です。

なお、15分くらい待っていた間、以下の店の前で立ち往生していたのですが、店には「門の前で立ち止まらないでください」的な貼り紙があります。

ですが、全く進むことができない状況では、さすがに何も言ってこなかったですね。。

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