士林夜市の美食区にて蚵仔煎と魯肉飯を堪能!

時刻は17時半過ぎ。
そろそろ夜市もにぎわってきたかな~と思いつつ行天宮駅に戻りますと、「行天宮はこちら」と言わんばかりに立て看板が置かれています。

これは行かないわけにはいきません。

念のためGoogleマップで目的地の場所を確認しながら行天宮へ。
3~4分で到着です!

入場料などはかかりませんので、さっそく中へ。

こういう建築物に疎い外国人からすると「なんか龍山寺と似てるな」という印象。

とりあえず写真を撮りましたが、台湾の人たちが真剣にお参りしている姿を写真に収めるのは若干罪悪感のようなものも。
警備員に怒られることはないと思いますが、早々に行天宮をあとにしました。

そして、剣潭駅へ。

昼間とは全く異なる景色。
やっぱり夜の方が活気がありますね。

士林夜市の入口付近からして、すでに行列ができています。

こちらは、台湾名物(?)の雞排ですね。
いつも食べている「豪大大雞排」とは別のお店のようでして・・・

ものすごい行列ができています!そんなにお美味しいんでしょうか・・・?

ホタテやロブスターなど、シーフードを売っているお店です。
ここも美味しそうです。が、値段が書いていないのが気になります。時価でしょうか。。

こちらは蚵仔煎の人気店のようです。ものすごい行列です。

・・・ということで、ここまでいくつかの美味しそうなお店を見てきましたが、個人的には、士林夜市に行ったらまずは地下の美食区へというマイルール(?)がありまして。

ここまでは我慢し、美食区にやって来ました。

美食区の様子はこんな感じ。

美食区にはいろいろなお店が入っています。

毎回適当なお店をチョイスするのですが、今回はこのお店にしてみました。
お店の名前はよくわかりませんが、お客さんがたくさんいますので、ハズレということはないと思われます。

メニューには日本語も併記されていますので、選びやすいですね。
たまに変な日本語が混ざっていたりはしますが。。

このお店にはオーダーリストがあり、注文したい料理に自分で数量を記入するスタイルのようです。

今回は、蚵仔煎と魯肉飯、そして1人宴会用にビール(台湾啤酒)を注文しました。

テーブルには箸やティッシュの他、辛そうな調味料も置かれています。

まずはビールが到着。

そして、残りの料理が到着したところで、並べて写真を。

こちらは魯肉飯。
この写真では伝わりづらいかもですが、もちろん美味しいです。

ちょっとだけ、日本の牛丼っぽいところもあるかも・・・です。

そして、蚵仔煎。
卵と餅と牡蠣の素晴らしいハーモニー!美味しくないわけがありません。

ということで、蚵仔煎と魯肉飯を堪能しました。

ビールはもう少し量の少ないものでもよかったかな・・・と若干後悔しましたが、何とか飲み干しました。

この時点で満腹度はけっこうMAX状態ですが、台湾の夜はまだまだ終わりません。
腹ごなしに、夜市をブラブラ歩くことにします。

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