台北にて行天宮駅前の「小米之家」へ!しかし目当てのUSB Type-C(45W)充電器は取り扱っておらず・・・

次の目的地は、小米之家という小米のお店です。
AppleでいうところのAppleストアのような位置づけのお店ですね。

小米之家に行く目的は、USB Type-C(45W)の充電器です。
最近、USB Type-Cで充電できるノートPCを購入したのですが、電源がかなり重いんですよね。。せっかくノートPC本体が1kg程度と軽量でも、電源が重いんじゃ持ち運びには不便です。

ネットでもいろいろ検索して調べたんですが、45W対応でまともに動作するのは小米の製品くらいしかないようで・・・

しかし、amazonなどでは取り扱っていないようでして。
ネットで購入するとなると中国のサイトを利用する必要があるのですが、今回せっかく台湾に行くことになりましたので、台湾の小米之家に買いに行こうというわけです。

小米之家の最寄りは行天宮駅。
MRTで移動するため、まずは忠孝敦化駅へと向かいます。

・・・と思っていたのですが、忠孝敦化駅には地下街があるようですので、もちろん寄り道してみることに。

地下街はこんな感じです。

地下街の地図によりますと、忠孝敦化駅の隣の忠孝復興駅までつながっているようです。

まったりくつろげる空間もあります。

この地下街のマスコットキャラクターなのか、このキャラクターたちが地下街の至る所にいます。
壁だったり・・・

イスだったり・・・。
「イスは絶対に邪魔なだけでしょ」と思うのは気のせいでしょうか。。

この地下街には、日本でおなじみのQB HOUSEがあるようです。

あとは、ゲームセンターもありますね。UFOキャッチャーがメインですね。
先ほどの夜市のところにもありましたし、台湾でいま流行っているのでしょうか・・・?

そして、だいぶ歩いたタイミングで、地下街の入口のようなところに到着。

図書館もあるようですね。
入る際にカードキーのようなものをタッチする必要があり、セキュリティ対策もバッチリのようです。

そんなこんなで忠孝復興駅まで歩きまして、そこからMRTに乗り、行天宮駅に到着です。

3番出口から出てすぐのところに、小米之家の入口があります。

下の写真では見えにくいですがオレンジ色の看板のところが小米之家です。
この階段を上りますと・・・

小米之家に到着です!

平日の夕方という時間帯ですが、お店の中はけっこう混雑しています。

商品の購入方法が記載されています。
オーダーリストに記入してスタッフに渡せばいいようです。

そのオーダーリストがこちら。

とりあえず、店内を一通り見て回りました。
当然ではありますが、様々な種類の小米製品が展示されています。

小米のスマホ「紅米5 Plus」。

スマートウォッチの「Amazfit」。

リュックサック。

充電器。

しかし、肝心のUSB Type-C(45W)の充電器が見当たりません。。

そのため、店員さんに聞いてみたのですが・・・このお店では取り扱っていないというまさかの回答。。
結局、ここに来た目的は果たせませんでした。

「このお店にもう用はない!」という捨て台詞を口に出すのを我慢し、お店を出ることに。
しかし、次の日もこの小米之家に来ることになるとは、この時点では、夢にも思っていませんでした。

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