勝浦にて元禄地震の津波の高さを示す標識を発見!

勝浦朝市を見終わった後、その通りに神社への入口らしきところがありましたので、行ってみることにしました。

階段を見る限りはだいぶ劣化しているようですので、ちょっと不安になります。。

階段を上った先の様子がこちらです。

さらに上に行けるようですので、行ってみます。

いかにも何かがいそうな場所です。歴史もだいぶ古そうです。

この神社はこれで終わりです。

階段あたりから見える風景はこんな感じです。
住宅街が多いですが、遠くの方には海も見えます。

さて、勝浦朝市&神社を見た後で周辺を散策していると、このような標識がありました。

元禄地震の津波がこの高さまで来たということを示すもののようです。

元禄地震のことを全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみたところ・・・
西暦1703年12月31日の未明に発生した地震で、震度7と推定される場所も何か所かあったとのことです。

ということで、300年以上前の地震ですが、そのときの教訓を未来に残すためにも、このような注意喚起が必要なんだと思います。

それにしても、大地震が大晦日に発生というのは最悪ですよね。
ほとんどの人は年越しの準備をして新年に備えようとしていたと思いますし、年末で盛り上がったと思います。が、地震により、気持ちは一瞬で消え去ってしまったと思います。。

この地震から300年以上が経過し、科学も進歩していますが、地震対策という点では緊急地震速報ができた程度で、あんまり進歩していないような気がします。
日本だけでなく、世界中のいろいろなところで毎年にように地震の被害が発生していますが、地震への根本的な対抗策のようなものが生み出される日は来るのでしょうか。

さて、話を戻します。
引き続き周辺を散策していますと、勝浦朝市の案内がありました。

どうやら、月の前半と後半で開催場所が変わるようです。
なぜそんなややこしいルールになっているかは不明ですが、、Googleマップで表示されていたのは月後半の開催場所だったのかもしれません。

あとは、勝浦の名所などを案内するものもありました。

朝市の案内も含めて、勝浦駅前あたりにこれらの案内板を設置しておいてくれると迷う人も減ると思います。。

現在の時刻は9時ちょっと前。
「かつうら 七福感謝券」を使おうにも、まだお店がほとんど開いていない時間帯です。。

時間つぶしがてらというわけではありませんが、勝浦の名所の1つ、官軍塚に行ってみようと思います。

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