日光駅にて駅弁「鱒寿し」を堪能し、鬼怒川温泉「すず風」へ!

東武日光駅に戻って来ました。

次の電車まで待ち時間がけっこうありましたので、駅構内をいろいろ見ていたところ、駅弁のお店が目につきました。

王様のブランチの駅弁ベストテンで第1位になった駅弁があるそうです。
となれば、もちろんその駅弁を食べないわけにはいきません!

ということで、第1位の駅弁「日光 鱒(ます)寿し」を購入しました。

その後は、友人が温泉に入りたいということでしたので、日光周辺で温泉に入れそうなところを急きょ調査しました。

その結果、小佐越駅(東武線を乗り継いで約30分)から徒歩10分のところに「すず風」という、鬼怒川温泉に入れる場所があるという情報をゲット!
さっそくそこに向かうことにしました。

乗り換えなどの時間も含めると約1時間。
18時頃に、小佐越駅に到着です。

駅の様子です。
乗客も含め、人はそれほど多くないようです。。

クモの巣。。

18時過ぎともなりますと、あたりはかなり暗くなってきています。
それに加えて、この日は雨も強くなってきまして・・・初めての場所を歩くには最悪のコンディションです。

しかも、歩道がない場所を歩かないといけない箇所もありまして、すず風までの道のりはけっこうストレスのたまるものでした。
オフィシャルのホームページには徒歩10分と記載されていますが、夜に雨の中、初めて行くような場合は、もっと時間がかかるように思います。

近くまで来ますと、「すず風」の看板が立っています。

ようやく到着です。
けっこう奥まった場所に位置していて、わかりづらいように思います。。

営業時間は午後8時までで、受付終了はその1時間前(7時)までとなっています。
ここに到着したのが6時半ですので、けっこうギリギリでした。。

ロッカーを使うのに100円玉が必要なのですが、ちょうど100円玉を切らしていたため、フロントで両替してもらったり・・・という、ちょっとしたトラブル的なことはありましたがが、温泉自体は普通にいいお湯でした。

ただ、夜ということで、露天風呂に入っても外は真っ暗なんですよね。
これで景色が見えたらさらによかったんだろうなぁ・・・とは思います。が、温泉に入れただけでもよかったな、ということにしておきましょう。

あとは、営業時間終了間際ということもあり、お客さんはもだいぶ少なくなっていました。
もともとそんなに混雑していないという可能性もありますが、それはできるだけ考えたくありませんし。。

ということで、この日の予定はこれにて終了です。
昨日と同じ宇都宮のホテルに戻り、友人と宴会をして寝ました。

ちなみに、この日は日光東照宮を見た後、竜頭の滝にも行く予定だったのですが、時間の関係で諦めることになってしまいました。
ホテルを出るのが遅かったのが原因かと思います。

今後はもっと計画的に行動していかないとな~と改めて実感しました。(1人旅じゃない場合は特に。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする