日光東照宮には国宝や文化財が盛りだくさん!神厩舎や眠り猫などを見物!!

日光東照宮に入ってまず最初に目につくのは、この五重の塔(?)。
と、大勢の人です。あいにくの雨で傘をさしている人が多いため、余計に混雑しているように感じます。

チケット売り場もこの通り行列ができています。

15分ほど待ち、何とかチケットを購入できました。

さっそく中に入りますと、歴史的な建造物がいくつも並んでいます。

こちらは「神厩舎(しんきゅうしゃ)」。
神様に奉仕する馬が生活する場所とのことです。

こちらは手水舎(てみずや)または御水屋(おみずや)と呼ばれる場所。
身を清めるためのものだそうです。

ちなみに、先ほどの神厩舎と手水舎はどちらも重要文化財に指定されているそうです。

お次は門?鳥居?をくぐり、その先へ。

メンテナンスのため(?)に工事中なのが残念ですが、金ピカでキレイな建物です。

その後は眠り猫の方へ。
眠り猫は国宝とのこと。平和を象徴するものらしいです。

眠り猫とご対面!
雨の日は「傘をたたんでお通り下さい」の貼り紙がありました。ただでさえ狭いため、スムーズに通行するために日光東照宮の中の人たちも努力しているんだと思います。

この奥には「奥宮」などもありますが・・・
友人と相談した結果、「まぁ、このくらいでいいか」ということで、引き返すことに。

で、戻った先で売られていた大福を購入。

1個200円です。

「まだ凍っているため、とけてきてから食べてください」とのこと。
いま食べたいから買ったのに・・・と、ちょっと残念ではありましたが、帰り道で美味しくいただきました。

完全に、「日光東照宮<大福」という方程式が成り立ってしまっている感じです。。

その後は少しブラブラ。
このような雰囲気のある通りを歩いたりしまして、日光駅の方に戻ることにしました。

帰り道で見つけた「日光食堂本店」というレトロな雰囲気のお店。
この建物は国の登録有形文化財とのことです。

どのような経緯で文化財に指定されたのかは定かではありませんが、今度はここで食事するのもよさそうです。

あと、お店の外観は撮り忘れてしまいましたが、クレープ屋さんがありまして。
「生ゆばとサラダのクレープ」という気になるメニューが目に入ってきました。

せっかく日光に来たので名物の「ゆば」はいろいろな形で食べておきたいという思いもあり、1つ注文してみました。

そのクレープがこちらです。

まぁ、ゆばって味がついてておいしいというわけでもありませんので・・・

正直に言ってしまうと、一緒に注文した普通のクレープの方が断然美味しかったです。。

まぁ、何事も経験ということですよね。

一度くらいは食べてみてもいいかもしれません。

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