那須湯本温泉にて展望台の「恋人の聖地」と「つつじ吊橋」を満喫!

殺生石から展望台へと向かう遊歩道は、途中に段差のきつい場所があったりして、けっこう険しい道になっています。

基本的には一本道になっていますので、迷うことはありません。
途中に設置されている「展望台」の案内板を見ても、道なりに進めていることを確認できます。

それからさらに歩きますと・・・

再度、「展望台」の案内板。

展望台まで0.5kmのところまでやって来ますと、つつじ吊橋まで0.3kmの案内板も現れます。

とりあえずは、当初の予定通り、展望台へ。
0.5km進み、ようやく到着です。

展望台からの眺めはこんな感じ。
天気があまり良くないのが残念ですが、見ていて気持ちのいい景色です。

ちなみに、この展望台は「恋人の聖地」になっていますので、これを目当てに恋人と来るのもアリかもしれません。

上の写真を見てもらうと車が通っているのがわかると思います。
今回は殺生石の方から険しい道を歩いて来ましたが、車で直接ここに来ることもできるようになっています。

この「恋人の聖地」にはステキなエピソードがあるそうです。
終バスの都合もあって夜景が見れる時間帯までいられないのは残念ですが、機会があったらぜひ恋人と一緒に見たいものです。

「恋人の聖地」がどのような基準で選ばれているのかは定かではありませんが、ここ以外にもいろいろな場所にあるようです。
「恋人の聖地」巡りというのもいいかもしれません。もちろん、1人で行くのは寂しすぎますが。。

トイレまで「恋人の聖地」になっているんでしょうか・・・。

展望台を満喫した後は、案内版に従って、つつじ吊橋へ。

つつじ吊橋に到着です。

さっそく渡ってみます。

下が見えるようになっている部分もあります。

吊橋からの景色も最高です。

吊橋から下を見たときの様子です。

今回来たのは9月の中旬だったこともあり、木々はまだ緑色でした。
これがあと1か月くらい遅く来ていたら、紅葉がキレイな時期と重なっていたのかもしれません。

「今度はそういう時期に来たいね~」なんてことを、友人と話しながら歩いていました。

・・・と、後から書くと普通なのですが、つつじ吊橋を渡っている途中はけっこう怖かったですね。

高所恐怖症という自覚は特になく、高層ビルや東京タワーなどから下を見ても何とも思わないのですが、、
この吊橋を渡っているときは違いました。

床が抜けたら・・・とか、ちょっとバランスを崩したら・・・とかのような不慮の事故が起こりますと、それは即ち死に直結するわけでして。
そういうことを考えるつもりはなかったのですが、本能的に考えてしまうんでしょうね。。

つつじ吊橋は1往復だけして、来た道を戻ることにしました。

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