那須・日光旅行スタート!まずは黒磯駅前の「明治屋」で温泉まんじゅうを堪能!!

今回からは那須・日光に行った際の旅行記を書いていきたいと思います。

友人と行った旅行ですので、なかなか自分のペースで写真が撮れなかったり・・・という場面もありましたが、できるだけ写真多めでまとめていきます。

さて、今回の那須・日光旅行は、10時40分に北千住駅で待ち合わせ。
友人が若干遅れて到着しましたが、少しくらいは気にせず、旅行を楽しむことに専念します。

最初の目的地は那須。
北千住から東武伊勢崎線とJRを乗り継いで黒磯駅に行きました。

最近の国内旅行は青春18きっぷを使って行くことが多いのですが、今回は青春18きっぷの期間外ということで、Suicaを使って行きました。

黒磯駅までの運賃は約2,500円。
青春18きっぷが使えれば2,370円で済みますので、やっぱり高いですよね。

黒磯はそれほど遠い場所という感覚はないのですが、それでも2,500円もかかります。
そう考えると、青春18きっぷ以外で旅行するというのは、自分1人だとなかなか実行できないな・・・と思ってしまいます。

黒磯駅からはバスに乗って、那須湯元温泉に向かいます。

駅前にはバス停がありますので、そこで次のバスの時刻をチェック!

黒磯駅に到着したのが14時を少し過ぎたところだったのですが、次のバスはまさかの15時。
1時間近く待つことになります。。

バス停の前で待っていてもしょうがないので、駅周辺を散策してみます。

すると、ものすごく歴史を感じさせる「明治屋」というお店を見つけました。

友人もこういう昔ながらのお店が好きらしく、中に入ってみることにします。

どうやら、温泉まんじゅうがウリのようです。

1個から購入可能のようですので、友人と一緒に1個ずつ購入してみました。
メニュー表には50個までの値段が記載されていますが、50個購入したとしても1個あたり86円。大量に購入したとしても全く割引されないようです。。

このお店にはイートインスペースが用意されていましたので、そこで座って食べることに。
すると、お店の人が漬物を持ってきてくれました。

これらの漬物はもちろん無料です。

友人にはコミュニケーション力と言いますか、誰とでもすぐに親しくなれる力のようなものがあるようで、そのおかげなのかな、と思います。
少なくとも、自分1人で食べにきていたら、漬物のサービスなんて絶対になかっただろうな・・・と思います。

もしかすると、気に入ったら漬物も買ってね~という営業活動の一環だったのかもしれませんが。。

「明治屋」を出た後は、まだ少し時間がありましたので、別のお店に入って軽く昼食を取ることに。
お店の名前などは記録し忘れてしまったのですが、黒磯駅のバス停の前にあるお店です。

バスが来るまでの25分で食べられそうなものということで、店員さんと相談し、なすと粗挽ポークのカレーライスを注文しました。

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