京都駅近くで盆踊りに遭遇!「はしまき」を食す!!

のども潤いましたので、そろそろ次の目的地に向かうことに。
そのために、とりあえず、この長い、来た道を戻ります。

「ジブリがいっぱい どんぐり共和国」というお店なんかもありました。
気にはなりましたが、今回はスルー。。

で、この後、またバスに乗って京都駅まで帰ろうかと思ったんですが、どうせ道路は渋滞しているでしょうし、満員のバスに30分(かかるかはわかりませんが・・・)も立っていたくなかったため、ダメ元でGoogle先生に尋ねてみました。

すると、「歩いても30分ちょっとで京都駅まで行けるよ」というありがたいお言葉を頂戴しまして。
「バスを使っても同じくらいかかるかもしれないなら、歩いてみるかな」ということで、Googleマップを頼りに、徒歩で京都駅に向かうのでした。

Googleマップのお導きに従ってテクテク20分くらい歩いたでしょうか。
突如、明かりに照らされた、にぎやかな場所が見えてきました。

場所はこのあたりです。
京都駅から数分のところでして、線路沿いに位置しています。

どうやら、この日はちょうど盆踊りが開催されていたようで、楽しそうに踊っている人たちもいれば、談笑している人たちもいました。

そして、お祭りに欠かせないものといえば「屋台」。
規模はそれほど大きくありませんが、もちろん屋台もあります!

こちらは「はしまき」の屋台です。「京風だし こだわり素材で ウマいんです!!」なんて書かれていましたら、京都旅行に来て食べないわけにはいきません。

とはいえ、「はしまき」って何だろう・・・?という疑問は残りますが、(写真には写っていませんが)1本50円という小学生でも購入できる安心の価格設定。
ハズレでもいいかなと思いつつ、50円という安さに目がくらんだ人たち(?)で行列ができていますので、その列に並びます。

屋台のおばちゃんが一生懸命作ってくれています。

そして、数分待ち、ようやく購入。
ですが、「購入」といい言葉を使いつつも、前に並んでた人たちみんな、お金を払ってないんですよね。「どこかに集中レジみたいな場所があって、そこで払うのかな?」などと思いつつ、仕組みがわからないまま手錠をかけられたりしたらシャレになりませんので、屋台のおばちゃんに聞いてみました。

すると、予想だにしていなかった言葉が返ってきます。

「お金はいいよ。」

これが京都のおもてなしの心なんでしょうか。タダにしてくれたからということよりも、そういう心意気みたいなものを感じ、一瞬にして京都が好きになりました!

そして、お待ちかねの「はしまき」がこちら。
文字通り、「小麦粉を焼いて、箸で巻いてるだけ」のものですね。。

単純な味ではありますが、旅行中に食べるものって何割増しにも美味しく感じられるものですよね。
・・・ということで、この「はしまき」も美味しくいただきました^^

で、歩いて京都駅に戻ってきました。
駅前のタワーがきれいに光り輝いているのが目に入ってきましたので、写真を1枚。

ですが、夜景ってなかなか上手に撮れませんね。
1枚目の写真が気に入らず、何枚か撮り直してみましたが、結局上手くいかず、ギブアップです・・・。

こちらは京都駅構内です。

せっかく京都まで来ましたので、お土産に八つ橋を購入してみました。ただし、自分で食べる用ですが。。

そんなこんなで、京都散策はこれにて終了!
京都のホテルは満室で取れませんでしたので、2時間近くかけて岐阜のホテルへ向かいます。

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