清水寺周辺で期間限定「抹茶愛す」を飲んでみる!

清水の舞台に降り立った後は、そこからの景色を堪能します。
あたり一面は山とか森とか、緑一色といった様子でして、見ていてとても癒されます。

再度、境内(?)の中の様子です。

外にはお守り売り場があります。ここは5時半を過ぎてもまだ開いているようです。

さらに少し歩きますと、えんむすびの神をまつっている地主(じしゅ)神社というところにたどり着きます。
「すでに結ばれてるし・・・」とかカッコいいこと言ってみたいですが、現実は厳しく。すぐさま近寄ります。。

が、午後5時で終了との看板が・・・。

せっかくここまで来てそれはないでしょ・・・と途方に暮れていると、何やら奥の方にそれっぽいものが見えましたので、拡大して1枚。

絶対コイツですよね。世界文化遺産に登録されてるという看板が隣に立っていますが、まさかこの像が登録されているんでしょうか?
何はともあれ、とりあえず良いご縁をお祈りしておきました。

続きまして、石段の下に「音羽の滝」があるそうで。

修行するときくらいしか通らないような、なが~い階段を下りますと・・・

看板通り、音羽の滝が見えてきました。
何が楽しいのか、みなさん、面倒くさそうな体勢で水をすくっております。

で、先ほどまでいた清水の舞台を下から見上げてみます。
昔の人はここから本当に飛び降りてたっていうんですから驚きです。。

せっかく階段を下りてここまで来ましたが、どうやらこのルートはショートカットのようです。
このまま先に進んでしまうと、見学できない場所が残ってしまいますので、再度階段を上がります。。

それからぐる~っと半周し、清水の舞台の反対側のあたりまでやって来ますと、こんな看板を発見!

ですので、もちろんこの道に入ってみますと、看板の通り、諸堂が一望できました!
ずらーっと並んでいまして、けっこういい眺めです^^

その奥は行き止まりですが、こんなレトロな建物があったりします。

あとは三重塔(?)とか。

ということで、清水寺の見学が一通り終わりまして、帰り道。
まだ清水寺の中なんですが、車両進入禁止の標識が立っていました。こんなところまで車両で突っ込んでくる人がいるのかな~と半信半疑な気持ちたっぷりです。

清水寺の見学を終えて外に出ますと、時刻はすでに6時を過ぎており、清水寺の中と同様、営業時間が終わって閉店しているお店もけっこうあります。
このあたりのお店はやっぱり、清水寺の観光客が主なターゲットになっているんでしょう。清水寺と一心同体といいますか、運命共同体のような形になっているようです。たしかに、特定のお店が目的でわざわざここまで来ようとは思いませんよね。。

そんな中でも、まだ営業しているお店も半分くらい(?)はありまして。
こちらのお店はセンスなどを扱っていて、外国の方からすると、いかにも日本っぽい感じになっています。

続きまして、こちらのお店。でっかく「茶」と書かれた看板が目に入ってきました。

期間限定というワードに目がない、典型的な日本人なものでして・・・
350円はちょっとお高いかなと思いましたが、この日はめちゃくちゃ暑く、水分補給もしたかったため、買ってしまいました。。

看板には「茶」と大きく書かれていましたが、実際は抹茶なんですよね。「抹茶愛す」という商品名のようです。
おそらく「愛す」は「アイス」とかけてるんだと思いますが、この飲み物は別にアイスではありません・・・。ということで、イマイチこのネーミングは理解できず。。

それにしても、この日は金閣寺でも抹茶のアイスを食べましたし、抹茶を摂取した量は、今までの人生の中で一番かもしれません。
ちなみに、「抹茶愛す」自体はもちろん普通の抹茶味の飲み物で、いい感じに冷えていて、美味しかったです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする