銀閣寺から清水寺までバスで30分!清水の舞台にて・・・!?

銀閣寺の最寄りのバス停「銀閣寺道」からは、100番バスで清水道へ。
道路は相変わらず渋滞してまして、所要時間は今回も30分くらい。ただし、銀閣寺道ではバス待ちの人が大量に行列を作っており、今回は座れず。。ギュウギュウ詰めの状態&立ちっぱなしで30分はかなりしんどいですね・・・。

さて、清水道に到着後は、けっこう急な上り坂をひたすら歩きます。

少し歩きますと、広い道に出まして。
このあたりは着物を着た人が多く見受けられます。京都で見る着物姿は格別!・・・な気がしますよね。

その後はまた少し道が狭くなりますが、両端のお店を見学しながら先に進みます。
八つ橋や冷たいものを売るお店が多いですね。

そしてついに、坂の上に到着です。
この日の閉門時間は6時半。ここに着いたのが5時半近くでしたので、あと1時間くらいしかありません。

ですので、しっかりと主要なスポットは写真に収めつつも、先を急ぎます。

ちなみに、この日は工事中の場所があり、清水寺の一部は見学できないようです。。

その点を渋々受け入れ、チケット売り場へ。
拝観料は400円です。金閣寺と同じ金額ですので、まぁ妥当なところかと思います。

チケットを購入すると、清水寺ではしおり(?)がもらえます。
金閣寺と銀閣寺はお札でしたので、清水寺もお札で合わせてくれてたら・・・なんて思ったりもしますが、しおりの方が実用性もあって、いいのかもしれません。

それではさっそく清水寺の本体へ向かいます。

・・・の前に、何やら目立つものがありましたので、まずは見学。

下の方には「いわての南部風鈴」という立て札があります。
京都の清水寺でなぜ岩手?という感じもありますが、復興関連の何かが絡んでるんだと思われます。

また、轟門は解体修理中とのことですので、今回は諦めて先に進みましょう。

入り口を通過しますと・・・

ちょっと広めのスペースに出ます。

で、目の前にはTAKE FREEの新聞がありました。
どうやら英字新聞っぽいようです。パッと見た感じでは、清水寺を英語で紹介するための冊子という位置付けのようです。

あとは、何やら一角に人が集まっています。

三蔵法師が持ってるような杖みたいなものと、鉄の鎖のようなものがあります。
これにどんなご利益があるのか不明ですが、とりあえず長い物には巻かれろ的な感覚で、見よう見まねでやってみました。けっこう重いんですよね。。

その後は出世大黒天という、何やら怪しく黒光りした人形が目に入ってきました。
「出世」というくらいですので、仕事関係の神様とかでしょうか?まぁそんなに出世欲があるわけではないので、スルーして先へ。

大黒天グッズの売店もあります。が、5時半過ぎにもなりますと、すでに閉店のようです・・・。

そこを過ぎますと、ついに清水の舞台へ!

建物の中は解放されているようで、みなさん、靴を脱いでリラックスしておられました。。

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