金閣寺は金の塗り直しに1億円!?

引き続き、金閣寺を見学します。

拡大してみます。

そして、若干角度を変えまして、もう1枚!

拡大してもう1枚。

いや~、金閣寺はいくら見ても飽きません。やっぱりこの黄金に輝く金色が魅力的なんだと思います。
バスの中で自動音声の観光案内がありましたが、そのアナウンスによると、昭和63年だったかな?20kgの金を使って塗り直したそうです!

金20kgって、いったいいくら・・・?
今日現在、1gあたり約4,700円くらいですので、総額9,400万円!

お金かかってますねぇ。
こりゃあ拝観料とかで元を取らないとですよね。・・・と考えると、400円はけっこう安い気がしてきます。

ちなみに、入り口から入って正面に金閣寺が目に入ってくるのですが、左側と右側の両方にまわって見ることができます。が、順路が決まっていまして、まずは左側、それから右側という感じの一方通行になっております。
ここには警備員も2人ほどいて、一方通行の厳守を厳重にチェックしているようです。

・・・というのも、外国の方々を含め、ものすごい人の数でして。ある程度ルールを設けないと無法地帯になってしまうんだと思います。

さて、左側から金閣寺を見た後は、右側を進みます。
もちろん金閣寺も見えますが、屋敷っぽいものが目に飛び込んできましたので、まずはそちらを見学。

ゴミ箱には禁止事項を伝える貼り紙が。
集合写真の撮影禁止はちょっと厳し過ぎるような。。団体さんが思い出の1枚を撮影することすら許してもらえないなんて・・・。

そしてまた金閣寺に戻ってきました。

金閣寺周辺の池もけっこう癒し効果があります^^

金閣寺を見終えた後は、出口に向かいつつ、途中の景色などを見学していきます。

まず最初に目に入ったのは、お守り売り場。けっこう行列ができています。
拝観料はほどほどに抑えておいて、こっちで稼いでいるのかもしれません。。

そこから少し歩きますと・・・

龍門の瀧というスポットに。
難しい漢字が50%も入っている場所です。というのはおいといて、マイナスイオンをたくさんもらえた気がします。

続きまして、お賽銭?
お金を投げて、真ん中の石の中に入れることができると勝ち(?)のようです。

実際のところはよくわかりませんが、そんな感じで盛り上がっている外国の方たちがいましたので。。

さて、そこから少し階段を上がりまして。

白蛇の塚という場所です。
先ほどの龍門の瀧もそうなんですが、仰々しいネーミングが多いです。

そこからさらに少し歩きますと、お抹茶の看板が!
「冷たい抹茶ありまっせ~」という感じでアピールしてまして、やっぱりこの暑い中、その誘いに心奪われる人もけっこう多かったですね。

冷たい抹茶の誘惑に打ち勝った先にあったのが、こちら。
朱印に行列ができていたのですが、そのあたりは撮影禁止の貼り紙がありまして。・・・というか、そもそも朱印って何なんだろう。なんか魅力的なものなのかなぁ。

ということで、一通り見学完了!と一息ついたところで、再度、冷たいものの誘惑が。。

朱印よりもこっちの方が魅力あるよな~ということで、人気があるらしい、ソフトフローズンのメロンソーダ(抹茶味)を注文してみました。

メロンソーダの抹茶味ということで、期待に胸を膨らさせて、さっそく一口!

まぁ、そのお味はご想像の通り、メロンソーダと抹茶のアイスですね。
今まで抹茶ってちょっと苦手なイメージがあったんですが、意外と普通においしく食べられたというのは、今回一番の収穫でした。

ところで、この売店の店員さんはどうやら日本の方ではないようでして。
外国の方を差別するわけではないですが、京都を代表する金閣寺ですので、日本人オンリーで運営していってほしいなぁと思うところです。

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