ついに金閣寺とご対面!

1日乗車券をゲットした後は、さっそく金閣寺行きのバスを探すことに。
先ほどの観光マップを見ても、最初はその見方がなかなか理解できず。。詳しそうな通行人に聞くしかないかな・・・と途方に暮れかけた瞬間、バスのりばの総合案内板を発見しました!

この案内板を見ますと、金閣寺に行くにはB2乗り場に行けばいいことがわかりまして。

101番バスに乗車します。

京都の市バスの運賃は区間内均一運賃の後払い方式ですので、乗るときは特に何もせず、降りるときにお支払いです。
運賃は大人230円、小児120円ですので、3回乗れば1日乗車券は元が取れる計算になります。

降りるときに1日乗車券のカードを読み取り機に通しまして、日付を入れてもらいます。で、2回目以降はこの日付部分を運転手に見せるだけでOKです。

金閣寺に行くためには、金閣寺道というバス停で下車します。やはり若干渋滞気味で、30分くらいかかりました。。

ちなみに、バスを利用する外国人旅行客も多いのか、車内のアナウンスは日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語に対応していました。アナウンスの順番は韓国語の次に中国語。個人的には、中国語の方が先にアナウンスされるケースが多いように思っていましたが、京都の市バスは韓国語が優先でしたね。このあたり、旅行客数の多さなどが関係しているのかもしれません。未確認ですが。。

あと、バス車内では簡単な観光案内のアナウンスが自動音声で流されていました。

金閣寺道のバス停で下車しますと、みなさん、同じ方向に歩いていきます。
まぁその方向に金閣寺があるんでしょうと思い、ついていきますと、予想通り、金閣寺の道順を示す看板がありました。

その看板の矢印の方向に少し歩きますと・・・

金閣寺ではなく、まずは「金閣そふと」というソフトクリーム屋さんを発見!
完全に金閣寺に便乗したソフトクリームだと思いますが、気になるのはその中身。ひょっとしたら金粉とか入ってて、めちゃくちゃ高いんじゃない?なんてことが若干気になりましたが、とりあえずスルーして先に進みます。

ちなみに、このお店の前は駐輪場になっていまして、金閣寺を見に来た人はここに停められるようです。

ということで、先ほどのお店のすぐ先の交差点を渡りまして。

ついに、金閣寺に到着です。
歴史とか社会とか全然詳しくなくて、おそらく小学生未満くらいの知識しかないんじゃないかと思うんですが、金閣寺って正式名称じゃないんですね。。正式には鹿苑寺(ろくおんじ)と言うらしいです。

入り口の門をくぐった先の様子です。
やっぱり欧米人や中国人が多いんですよね。どちらかと言うと、韓国人は少数派なように感じました。。

金閣寺の全体マップがあったり・・・

世界遺産登録を記念した(?)石があったり。

あとは、なぜか熊本地震災害義援金を集めるという名目で、鐘一撞き200円なんてのがありました。
熊本には早く復興してもらいたい気持ちはもちろんありますが、「金閣寺は全然関係ないじゃん」とも思ってしまいます。。

その鐘の先には、チケット売り場があります。大人は400円です。

で、チケット代わりに(?)お札と、パンフレットを受け取ります。

さっそく中に入りますと、水蒸気を撒いています。
この日はものすごく暑かったので、とても助かりますね。

そして、ついに金閣寺とご対面!
金閣寺という名前にふさわしい、圧倒的な存在感があります!!

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