桃園国際空港と市内を結ぶMRTはまさかの開通延期!?

SIMを購入後は、いよいよ台北市内へと向かいます。
もちろん、機内で地球の歩き方を見て決めた通り、MRTで!

・・・と思い、ワクワクした気持ちでMRT乗り場を探します。

が、どこを見ても、MRTの3文字は見つからず。
案内板には、1年半前に来た時と同じように、バスのことしか記載されていません。。

なので、MRTは次回までおあずけとなってしまいまして、しょうがなく、いつも通りバスで行くことに。
※後で知ったのですが、MRTの開通は延期となっているようです。。

案内板の「客運巴士」の矢印の方向に沿って歩いていきますと、以下のチケット売り場に到着します。

國光客運の1819番カウンターで「台北ステーション」と行き先を伝えると、台北市内までのチケットを購入できます。
値段は125元。前回と変わらずです。

そして、空港の外に出まして、1819番のバスに乗ります。

乗るときは係りの人にチケットを渡し、半券を受け取ります。

バスの中はこんな感じです。
夜9時過ぎでそれほど混雑しておらず、車内にはテレビも搭載されていまして、けっこう快適でした。

バスに乗って落ち着いたところで、レンタルしたWi-Fiルーターを起動し、接続設定を行います。

その後はもちろん回線速度を計測したのですが、かなり快適な数値が出ています。

3Gのルーターをレンタルしたはずなんですが、4G並みの速度が出てるような気がしなくもありません。
もしかすると、3Gのルーターがダブルブッキングか何かで在庫を切らしてしまい、急きょ4Gのルーターを貸してくれたのかもしれません。そうだとしたらラッキーですね^^

そんなことを思いつつ、バスは台北駅に向かって出発します。

そして、バスに乗って約50分、22時過ぎに台北駅に到着です。
夜に来るのは初めてなので、駅に対する印象がいつもと違います。遠くの方を見通せないということもあり、やっぱりちょっと不安もありますね。

どうやら工事中(?)のようです。

台北駅に到着後はホテルに向かうべく、MRTの板南線へ。
案内板がありますので、それに従って進んでいきます。ちなみに、MRTは下の方の階にあります。

今回もイージーカード(悠遊卡)を持参してきていますので、まずは残高チェック。80元だけ入っていましたので、とりあえず100元追加しておきました。
イージーカードでMRTに乗ると運賃が2割引になるので、お得なんですよね^^

そして、板南線に乗りまして・・・

ホテルの最寄り駅である、忠孝敦化駅に到着です。

今回泊まるホテルは凡登台北商務旅店(Vendome Hotel)というところなんですが、Googleマップで検索したところ、駅からすぐのところにあるとのこと。
しかし、駅周辺をグルグル探し回ってみても、それらしき建物は見つからず。。

ホテルは12階にあるという情報を事前に聞いていましたので、ためしに上の方を見上げてみたところ・・・
ありました!ちょっと見づらいですが、「凡登」と書かれた看板が、忠孝敦化駅の2番出口を出てすぐの上空に発見しました!

1階にOMNIというナイトクラブが入っている建物なので、完全にノーマークでした。
入り口にはクラブ関係者と思われる人たちがタバコを吸いながらあたりを見回していたりして、かなり入りづらかったですが・・・ちょっとだけ勇気を振り絞って(?)中へ。

12階に凡登台北商務旅店の文字を発見して一安心です。
エレベーターで12階に行き、チェックイン手続きを行います。