恒例行事を済ませ、バスに乗ってタイガーエアの飛行機へ!

チェックインが終わったところで、恒例行事となりました、荷物の重量チェックです。
チェックイン手続き時に量ってもらっているので、ここで再度量る必要はありませんが、成田空港に来た際は、個人的にはこれをやらないと始まりませんので。。

また、こちらも恒例の両替レートチェック。
台湾元(以下の画像は台湾ドルと表記されていますが、この旅行記では台湾元で統一します)は、優遇レートが適用されて3.76。1万円で2,660台湾元になる計算です。

なお、他の両替所のレートもチェックしましたが、3.89というところが多かったです。
ちなみに、今回1番いいレートが提示されていたのは、出国手続き後の両替所で、3.7567というところがありました。

SKYRIUMではイベントが行われています。
いつもは早朝に出国することが多く、やっていないことが多いんですが、今回久しぶりに見ることができました。

ここまで成田空港内の3階部分をざっと見てきました。

この後は4階部分も見ておきたいところなのですが、眠くてしんどいので、今回は早々に搭乗口へ向かうことに。

搭乗口は70K。
タイガーエアも一般的なLCCと同様、最も遠いところに搭乗口があります。

ですので、出国手続き後に搭乗口の場所を確認しまして、70番搭乗口のある1階へと向かいます。

搭乗開始時刻が30分遅れることに伴い、出発も遅れるはずですが、なぜか案内板にはそれが反映されていない模様です。。

1階に着きますと、70番専用の案内板があります。
今回乗るIT201便はバスで飛行機まで移動する旨が記載されています。

1階の70番搭乗口には70Kだけでなく、70Hなど、70番にアルファベットがついた搭乗口がいくつかあるようです。

ですが、やはりLCC専用(?)ということで低コストで作られたせいか、ぱっと見たところ、充電スペースは見当たりませんでした。
スモーキングエリアにはくつろぎ空間がありそうでしたが、そんな煙たい場所には行きたくありませんし。。

搭乗口には1時間以上前に到着しましたが、寝てしまうとおいていかれてしまう恐れもありますので、適当にフリーのWi-Fiスポットに接続しまして、ネットをして時間を潰します。

回線速度はダウンロード、アップロードともに快適な数値です。

17時25分になりまして、ようやく搭乗開始。
当初は16時45分から17時15分に遅れると言われていましたが、それよりもさらに遅れたことになります。。

搭乗口からはバスに乗ります。

バスに乗る少し前くらいから、車のにおい?排気ガス?のものすごい臭いが!においに敏感なので、かなりしんどかったです。。

が、なんとか耐え抜きまして、無事にタイガーエアの飛行機に乗ることができました!

機内のイスには、LCCらしく(?)広告のようなものが。

おそらく台湾から日本に来る人向けに、観光地を紹介しているものと思われます。
が、紹介されている場所はなぜか、川越と秩父。この2箇所って、そこに住んでる人には申し訳ないですが、あんまりメジャーじゃないですよね。なぜこの2箇所なんでしょう・・・?もしかすると、メジャーな観光地は需要が一巡し、若干マイナーな場所への需要が高まっているということなのかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする