桃園国際空港のフードコートで炒米粉を食す!

バスは順調に走行し、12時55分、桃園国際空港の第一ターミナルに到着!
およそ45分のバスの旅でした。

さっそく空港の中に入りまして・・・

チェックインカウンターの場所を調べまして・・・

7番カウンターでチェックイン!

チェックイン手続き時には、毎度おなじみ、タイガーエアのラベル(?)をリュックにつけてもらいます。
このとき、係員さんがリュックを扱いやすいように台の上に乗せるんですが、その台が重量計になっているようで。このリュックは4.8kgでした。

おそらく、ここで重量オーバーの荷物を持っている人は、超過手荷物料金を徴収されたりするのかと思われます。。

さて、チェックイン後はまだ時間がありますので、空港内のフリースペースでスマホを充電!

してたんですが、ただ待っているのもヒマなので、、
充電はやめて、フードコートに行ってみることに。

お店はいくつかありましたが、今回はなんとなく、このお店をチョイス!

鼎泰豐で食べた小龍包がまだお腹の中に残っていたこともあり、ここでは軽めに炒米粉をオーダーしてみました。

支払いには悠遊卡(Easy Card)と一卡通(iPASS)も使える模様です。
日本のSuicaなどと同じような感覚でしょうか。

そして、オーダーした炒米粉がこちら!

レンゲは何に使うんだろう?という疑問はさておき、味はまぁまぁかなといったところ。ただし、口の中の水分をものすごく奪われます。。

ちなみに、お値段は60台湾元(240円くらい)です。

この時点で、残金は6,315台湾元。
飲み物を買いたいところですが、買ってしまうと小銭が増えてしまうという葛藤がありつつ・・・結局、水分補給なしで出国手続きへ。

入国時と同じく、出国時も指紋認証がありましたが、なぜか認証がオッケーにならず。。
もしかして別室につれてかれて取り調べを受けたりするのかな、なんてことが一瞬頭をよぎりましたが、そういうったシステムはないようで。何事もなく、出国のハンコを押してもらい、手続き完了です。

その後は案内板に従い、搭乗ゲートへ。

途中、かわいらしい(?)モニュメントらしきものを見つけ、写真を撮らずにはいられず。。

で、ようやく搭乗ゲートに到着です!

が、やっぱりお口の中はカパカパでして、ものすごく水分を欲しがっております。
どうしてもこの欲求に勝つことができず、、もと来た道を戻り、自動販売機に向かいます。

ですが、この自動販売機、なぜかお札が使えません!
あいにく小銭は持っていませんでしたので、リュックサックの奥底にしまったイージーカードを引っ張り出しまして、何とか購入に成功です。ペットボトル1本買うのに、ものすごく苦労しました。。

飲み物の購入に思いのほか時間がかかってしまったので、3分ほど遅れて搭乗ゲートにカムバック。
すでにバスへの乗車が始まっていますので、急いで乗ります。が、どうやら2台目もあったようで、2台目を待ってた方が空いてて快適だったという。。

そんなこんなでバスに乗って1分ほどで飛行機に到着です。
1分くらいなら、バスに全員乗り込むまでの待ち時間とかを考えると、歩いて行った方がラクなんじゃね?と思ったりもします。。

飛行機は15時10分くらいに離陸し、日本時間の18時55分くらいに着陸。
96番ゲートに着きましたが、バスには乗らず、徒歩で空港内へ。

無事に入国手続きを終えまして、バスのチケットを購入。

そして、バスに乗ります。

いつもはコンセント付きのバスなんですが、今回はコンセントなし。
ちょっとだけ期待していただけに、当てが外れました。。

この日は普通の平日ですので、電車は帰宅ラッシュで大混雑!東京駅までバスを使ってよかったなぁと思いつつ、川崎の自宅へと帰るのでした。

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