台北地下街から空港行きのバス乗り場へ行き、1819番バスで桃園国際空港へ!

台北地下街から出た後は、空港行きのバス乗り場へ向かいます。

適当に台北地下街から地上に出ると、そこはもう見覚えのある場所です。
やっぱり訪台3回目ともなりますと、もはやこのあたりはGoogleマップに頼るまでもなく、記憶だけを頼っても問題ないレベルになっていますね。

ですので、記憶をたどり、テクテクと歩いていきます。

そして、台北駅に到着です。
初めて台湾に来た際は、ここが空港行きのバス乗り場だと勘違いしまして、だいぶアワアワしたものです。今となっては、ここは違うというのがわかっていますので、、冷やかし(?)というわけではありませんが、記念に中を見学しておきます。

いつ見ても、この空間はすごいな~と思わせられます。

ここには、携帯の充電器もあるようです。

さて、この建物を出まして、今度こそ空港行きのバス乗り場に向かいます。

写真右側の建物ですね。

温度計がついています。
このときの気温は30度。まだ4月だというのに、、台湾は日本よりもはるかに暑いです。。

で、上記の建物の方に向かっていくと、その横にこの建物があります。
上の方に「國光客運」と書かれているこの建物が、空港行きのバス乗り場です。

ちなみに、建物の場所はここです。

今回初めて知ったんですが、どうやら台北地下街からも地下を通ってここまで来れそうです。
最寄りはK區のK12出口ですね。

バス乗り場に到着すると、まず目に飛び込んできたのは、人・ヒト・ひと。
相変わらず、人が多いんですよねぇ。。

建物に入って左側にはまずお土産屋さんのようなものがありまして、チケット売り場はその奥にあります。

いつも通り、國光客運の1819番バスのチケットを購入。
その際、「桃園国際空港」と中国語で言ってみたところ、なんとか伝わった模様。ですが、その後に枚数を聞かれまして・・・想定外の質問にあわててしまい、中国語では答えられず。とっさに「One」と英語で回答しました。。

桃園国際空港行きの1819番バス乗り場はこちらです。

その脇には、自動販売機のようなものもありました。
あまりよく見ていませんが、どうやらこの機械でもチケットを購入できるみたいです。が、まだ設置されて間もないのか、使ってる人は全く見受けられず・・・。

次回来るときに使ってみたいと思う気持ちもありますが、おそらく次回来るときはMRTが開通しているはず。なので、バスを使うには今回が最後になるのかなぁなんて思います。
空港行きのバスはおそらく需要が激減するでしょうから、今後は本数が減ったりして使い勝手が悪くなりそうな気もします。。

空港行きのバス乗り場は順番待ちで行列ができています。

こりゃあ次のバスには乗れないかな~と思っていましたが、思っていた以上にたくさん乗れるようで。
係りの人にチケットを半分ちぎってもらい、12時10分発のバスの中へ。

先頭の席に座ってみました。座席が高すぎて、眺めはあんまりよくありませんね。。
運転手だけは見えますが、なぜかハンドルの奥に電卓が!いったい何に使うんでしょう・・・。

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