三度目の台湾にして初めての鼎泰豐!小龍包を堪能!!

台湾旅行最終日は8時前に起床。
シャワーを浴びたり、いろいろ準備をしまして、9時前にホテルをチェックアウトして出発です。

ちなみに、前日までのマッサージのせいで(?)肩が痛い状態でして。これって、完治したら以前より強くなったりするんですかねぇ。。

そんなサイヤ人的な思考を持ちつつ、最終日は鼎泰豐(ディンタイフォン)へ向かいます。
3回目の台湾にして、初めての鼎泰豐。1人で行くのはちょっと不安もありますが、旅の恥は掻き捨てとも言いますし・・・というか、別に恥でもないかな?

開店の10時まではまだ時間がありますので、歩いて向かったんですが、その途中、怪しいサルがいたりします。

で、9時35分に到着です。
今回来たのは本店ということで、東門駅の6番出口の近くです。

開店まであと25分ありますが、すでにけっこうな行列ができております。

マスコットキャラクターも出迎えてくれています。

お店の入り口には、待ち時間を表示する案内板があります。
このときはまだ開店前ですので、表示はされていませんが。。

その後、行列に並びますと、店員さんから注文票が渡されます。

そして9時44分。ついに店内へ!
今回は2階に案内されました。

・・・というか、10時オープンじゃなかったんかいな!?

お店の中に入りまして、店内の写真を撮ってみました。

が、黄色シャツの人に邪魔されたので、もう1枚。

またまた邪魔されまして・・・。
三度目の正直で、ようやく店内の写真が撮れました^^

こちらが日本人だとわかると、基本的に、店員さんは日本語で話しかけてくれます。

また、料理は事前に注文済みですので、テーブルにはメニューがありません。メニューが渡されるのは、外で事前に注文していない人だけのようです。

あとは、至るところから日本語が聞こえてきます。
台湾まで来て日本語にまみれる時間というのも微妙な感じですが、鼎泰豐で食事するときくらいはまぁよしとしましょう。

さて、着席したテーブルには、あらかじめ箸や皿などが準備されています。

テーブルの上を見渡しますと、調味料が置いてあります。

あとは、「小龍包のおいしい召し上がり方」というものまで準備されています。しかも日本語あり、裏面には中国語や韓国語もあります。
写真はちょっとぼやけてしまっていますが。。

上の写真に記載されている通りに、小龍包のタレをつくります(というか、たしか店員さんが調合してくれたはず)。

そして少しだけ待つと、順番に料理が運ばれてきます。
まずはオーソドックスな小龍包から。

お皿にのっけてみます。

で、まずは最初の1口!
中の様子を見ようと思って半分だけかじってみたところ、中からツユがドバーっと出てきました。これぞ、本場の小龍包!テレビで見て、一度でいいからやってみたかったんですよねぇ^^

ちなみに、小龍包とかはあんまり熱くありませんでしたね。
けっこうすぐに冷めてしまうので、ちょっとだけ急ぎ目に食べるのを推奨です。

食べてる途中で伝票を持ってきてくれました。

値段は522.5台湾元。日本円換算で約2,000円ですね。
けっこういい値段です。。

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