齋藤道三・織田信長ゆかりの岐阜城へ!資料館ではミミズみたいな字の解読に挑戦!?

9時半のロープウェイに乗り、9時33分に山頂に到着。およそ3分程度の空の旅でした。

ロープウェイを降り、さっそく岐阜城に向かいます。

岐阜城に行くルートは2つあるようです。
1つは岐阜城に直行するルートで、もう1つは展望レストラン経由のルートです。

もちろん展望レストラン経由のルートを選択します。
けっこう急な階段を上りまして、展望レストランに到着しましたが、まだ9時半過ぎということで、残念ながらオープン前でした。。

せっかく展望レストランに来ましたので、ここからの景色を楽しみます。
望遠鏡は50円。20年前のゲームセンターのような安さですので、記念に利用してみるのもアリかもしれませんね。

展望レストランからの景色を満喫した後は、メインの岐阜城へ。
「齋藤道三・織田信長ゆかりの岐阜城」ということのようですが、そもそも齋藤道三って誰?って感じです。。織田信長にはどんなゆかりがあるのかも気になるところです。

そんな疑問も岐阜城に行けばわかるかも!ということで、さっそくチケット購入の列に並びます。

岐阜城の前には珍しい時計が配置されていたりもします。

チケットは200円。お城のチケット代ってリーズナブルなことが多いので助かります^^

岐阜城の中には、織田信長が座ってる姿や、鎧などが展示されています。
これはこれでとても興味深いんですが、結局、齋藤道三って誰?という疑問は解決せず・・・。しょうがないので、別途、Wikipediaか中学生くらいの歴史の教科書とかで調べることにします。。

以下は、岐阜城の天守閣から見た景色です。
望遠鏡のお値段は100円。展望レストランの倍ですね。が、倍の価値があるかは不明です。。

岐阜城を見学した後は資料館へ。
岐阜城のチケットがあればタダで入れるそうなので、せっかくだから行ってみることに。

岐阜城から資料館まではおよそ3分程度の距離。途中には以下のような案内板もありますので、迷うこともありません。
ちなみに、この金華山はハイキングコースになっているようでして、ロープウェイを使わずに歩いて登ってくることもできるようです。登山用(?)の杖をついてる老人も大勢いましたし。

さっそく岐阜城資料館の中に入りましょう^^

資料館は撮影オッケーとのことですので、遠慮なくたくさん写真を撮ります。
展示物の説明書きは英語と中国語、韓国語で記載されているものも多く、外国の方にとってもわかりやすいですね。

なぜか「手をふれないように」の札のあるものばかり写真に収めてるような気がします。この札がある方が、なぜか魅力的に見えるんですよね。

そして、下の写真も同じく、「手をふれないように」の札があります。
当時の人が書いたもののようですが、みなさん、これ、読めますでしょうか!?

1つずつ拡大してみます。

読める字もありますが、基本的にはミミズが這っているような感じにしか見えません。。
フィーリング的には、若干アラビア語に通じるところもなくはないような気がします。もちろん完全に個人的な偏見が入っていますが・・・。

そして、気になる正解(日本語訳)がこちら。まぁ上のも日本語ですが、やっぱり読みやすさが全然違いますよね。。

そして、資料館を出て、岐阜城にも別れを告げまして、帰りのロープウェイへ。

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