偕楽園で満開の梅を満喫!

さて、気を取り直しまして、稲荷大明神の後は義烈館に向かいます。

途中、少し迷ってしまいましたが、、義烈館に到着です。

気になる義烈館のお値段は、なんと!大人300円というリーズナブルな価格設定となっております。
この値段で水戸のすごいものが見れるなら、かなりお得ですよね。

ということで(?)、義烈館には入らず、そのまま偕楽園へ。

東門から偕楽園に入りますと、まずは右側に観光案内所と見晴亭(?)があります。
お土産なんかも売っているようで、けっこう混雑しております。というか、偕楽園シーズンのピークということで、人の多さは半端ないですね。。

とりあえずここを素通りしますと、こんな看板がありました。偕楽園内をボランティアで案内してくれるそうなので、偕楽園を120%満喫したい方にはぜひオススメです。

まぁ今回はボランティアなしで1人で見学したわけですが、やはり有名なだけあって、かなり広く、梅はかなりキレイです。
ここからは今回見て来た梅たちをダイジェストでご紹介します^^

こうやって見てみると、梅にもいろいろな種類があり、それぞれ色も違うことがわかりますね。
数日前に雨が降っていなければ、もっとキレイだったのかな・・・とも思います。

さて、どうやら今夜や夜梅祭というものを開催するそうで、読んで字の通り、夜にライトアップして梅を楽しもうというものだと思います。
そのための設備として、至るところにライトが設置されています。

また、梅の中にはけっこう難しい漢字の名前もありまして、今回見つけたのは以下の3つです。
みなさん、これらの漢字、読めますか?

ということで、以上で梅の見学は終了です。3月中旬ですと、ゆっくり見て歩くには、ちょっと寒いですね。。
花より団子という人には、偕楽園の中でレアチーズタルトが200円で売られてたりしますので、そちらもオススメです。また、水戸の梅大使という女性たちも数人見かけました。

最後に、見晴亭の中に入りますと、ねば~る君を発見!やっぱり水戸といえば、納豆ですもんね。

門を出ますと、水戸黄門茶屋なんていうお店があったりもします。

そんな感じで偕楽園は一通り見終わりましたので、駅に戻ることに。

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